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3.1 phillip lim
 
3.1フィリップリム:Phillip Lim氏は、2005年秋、ビジネスパートナーWen Zhou氏と共に、3.1 phillip limとして自身初のコレクションを発表。ファーストコレクションは、世界15ヶ国、アメリカ国内だけでも150のショップで取り扱われた。2006年、NYファッションウィークでオープニングを飾り、 Fashion Group Internationalからは、Women's Designer Rising Star Category で最優秀賞を与えられた。リム氏がdevelopmentで活躍していた頃からのスタイル、シンプリシティ・インディビジュアルティ・フェミニティーに加わえ、現活動拠点のNYからも大
きな影響を受けて生まれるコレクションは、一見トラッドになりがちなフォルムも、そのシルエットや繊細なディテール、素材への追求によって、計算されたバランスと着心地が完成される。現在、最も注目されている若手デザイナーの一人となったリム氏が2007年新たにメンズコレクションを発表。リム氏のアイディアと才能がメンズコレクションにどう活かされ反映されていくのか期待が高まるところである。

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3.1 PHILLIP LIM men
3.1 PHILLIP LIM women
 


5+1_annapurna
 
5+1_アンナプルナ:イタリアの最高級カシミアニットウェアの歴史は、プラトのアンナプルナ社の物語でもある。ヒマラヤ山脈にちなんで名付けられたアンナプルナという会社名は、1978年創立以来、知識と高度な技術によって築きあげられた。アンナプルナ社の成長、カシミア取引の主要な位置についたのはアイダバルニ夫人のまさに直感力と言える。アンナプルナのカシミアは、従来の一本の糸を使用したカシミアと違い、より柔らかく、より抵抗力と弾力のある糸をつくるためにヒマラヤ山脈から輸入されるウーステッドカシミアだけを使い、2本の糸で生産される。
イタリア製最高級のニットウェアとして知られているアンナプルナの評判は最高品質なカシミア、ユニークなデザインと幅広いカラーパレットによるものである。5+1_アンナプルナはアンナプルナ社の新しいラインである。この有望なブランドがこれから公開するものがみどころである。

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5+1_ANNAPURNA men
5+1_ANNAPURNA women
 


Alexander Wang
 
アレキサンダー・ワンは、サンフランシスコで生まれ育った中国系アメリカ人。デザインを学ぶ為18歳の時にNYに移り、パーソンズデザインスクールに入学。在学中から多くの著名デザイナーの元でインターンとして経験を積む。在学2年目の時点で既にニットを基調とした自身のコレクションを手掛ける。フルラインのレディースコレクションを2007年に正式に発表。今日では、全世界150箇所以上ものセレクトストアなどで展開されている。現在若干24歳のワンは、音楽と様々な文化やリアルライフに溢れるNYのLower Eastsideに拠点を置き、今日では、ファッション
業界においてthe Ecco Domani Emerging Designer Award や2008 CFDA Swarovski Womens Wear Designer of the Year Awardのノミネーションにも名を連ねる存在として知られれている。Vogue/CFDA Fashion Fund Awardの最終選考に残った10人としても記憶に新しい。

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ALEXANDER WANG women
 


Alexander Yamaguchi
 
アレキサンダーヤマグチ:東京都神楽坂に出生。10歳の頃からビンテージデニムを母親のミシンでカスタマイズするような子供であった。 その後サーフィンの為渡米するがロスアンゼルスが気に入り移住してしまう。2001年にAlexander Yamaguchiの前身、Alex Bを設立。2005年より、New York, Paris等でコレクションを発表し、手刷りによるプリントや、カッティングに定評のあるカットソー等が好評を得て米国内、ヨーロッパ等のセレクトショップ、デパートメントストアーで取り扱いされる。古着をベースとした、シルエットと着心地に拘りを持ち、
独自の視点から服作りを行う。旅などを通して文化、アートや建築など様々な分野からインスピレーションを取り入れ、バランス良く融合している。

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ALEXANDER YAMAGUCHI men
 


ann demeulemeester
 
アンドゥムルメステール:1959年ベルギーのコートヤックに生まれたANN DEMEULEMEESTERは、81年アントワープ王立美術アカデミーを卒業。若くして注目され、その才能を発揮した彼女は卒業の1年後、その年最も有望とされる若手デザイナーに送られるGouden Spoel賞を受賞。本人を含めて俗に言われる“アントワープの6人衆”と共に86年に、ロンドンの展示会にてデビュー。92年にパリにてレディースコレクションを発表し、次いで96年よりメンズコレクションをスタートさせている。メンズとレディースの境界に拘らずミニマルでシンプル
なシルエットを好む彼女のデザインには、繊細なレザーとヘビーなウールなどを組み合わせるコントラストやデザインのバランスに必要以上の注意が払われている。又、服・生地は、最終的に着る人自体そのものの体系にアジャストして行く物と考えるANNは、衣服こそ生き物という信念を持って、カットや生地選び、トリートメントに至るまで、ひとつひとつに命を注ぎ込む様にデザインに当たっている。

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ANN DEMEULEMEESTER men
ANN DEMEULEMEESTER women
 


blaenciaga
 
バレンシアガ:1895年スペインにおいて誕生した CHRISTOBAL BALENCIAGA は若くしてその才能を認められ、仕立て屋で修行を重ね経て1919年、早くも自身の店を開店。その後着々と活躍を広げ、彼のデザインにおける最大の特徴となる "シンプル" でありながら、モダンであるその芸術性の高いスタイルは、常にファッション業界において革命的な影響を及ぼした。こうして数々の栄誉を築いたバレンシアガは、72年にスペインで亡くなるが彼の意思、そしてシンプルかつスタイリッシュなそのスタイルは、現デザイナー NICHOLAS GHESQUIERE によってしっかりと受け継がれている。
バレンシアガのハンドバッグならびにスモールレザーアクセサリーはアロハラグ・ホノルル店にてお取り扱いがございます。
 


Balmain
 

バルマン:1945年、ピエール・バルマンにより創立された最古のオートクチュールメゾンの一つ。 50年代には、クリスチャン・ディオール、バレンシアガと並び"ビック・スリー"と呼 ばれ、オートクチュールの黄金時代の中心的存在となる。1914年、フランスのサヴォ ワに生まれたピエール・バルマンは、紳士服の卸業を営む父と、婦人服のブティック 経営に携わる母の影響を受けて育つ。パリ国立美術学校で建築を学ぶが、幼い頃から 身近な存在だったファッション界に転向し、リュシアン・ルロンでクリスチャン・ディ オールと共に経験を積む。45年に自身の名でメゾンを開設。当時の有名女優や、公爵 夫人、上流階級のマダムらを魅了する。

映画や舞台の衣装も手掛け、トニー賞の衣装 デザイン賞を受賞した経歴もある。また、75年に昭和天皇が訪欧、訪米した際には、 皇后陛下のドレス一式をデザインするなど、日本の皇室にも愛される。82年、バルマ ンの死去に伴いデザイナー交代となる。06-07FWコレクションより、クリストフ・ドゥ カルナンがクリエイティブディレクターに就任する。

バルマンのクロージングはアロハラグ・ニューヨーク店にてお取り扱いがございます。バルマンに関するお問い合わせは以下までお願い致します。
 


Band of Outsiders
 

バンドオブアウトサイダーズは、2004年カリフォルニアのロサンゼルスでハリウッドの映画業界からファッション業界へ転身したデザイナーScott Sternbergによって設立。他ブランドやデザイナーの元での下積み経験は一切なく、自らの感性だけを頼りにコレクションを展開し、伝統的な素材とテーラードの技術を取り入れながら、アメリカントラッドをモダンにアレンジしている。 テーラードのアイテムは、ニューヨークのブルックリンで100年の歴史を誇るMartin Greenfield Clothiers の職人によって手作業で作られている。

2008春夏コレクションは1950年代のハバナ(キューバ)、古い旅行のポスター、Sperry Top-Sider boat shoe等、様々な 所からインスピレーションを受けている。 今日では、世界中の著名ブティックで取り扱われている。又、2007年よりレディースラインとなるボーイバイバンドオブアウトサイダーズを展開し注目を集めている。

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BAND OF OUTSIDERS men
BOY women
 


BBlessing
 

ビーブレッシングは、パリで生まれたクリエイティブ集団Surface To Airの設立メンバーの一人である、Daniel Jacksonにより2006年に立ち上げられる。メンズファッション、アート、ミュージック、文学、映画などを融合したモダンライフを提案する目的で、ギャラリーとしての機能を備えた路面店からのブランドスタートとなる。アーティストとして活動する傍、デザイナーとして毎シーズン異なったテーマを追求し、コレクションを通して作品に反影させ発表する。

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BBLESSING men
 


Bess
 

ベス:ベスは2000年にダグラス・アブラハムとベス・アブラハム夫妻により、ジュエリーとアクセサリーラインのコレクションを発表する。2001年には既に有名百貨店やセレクトショップなどでの展開を開始し知名度を上げる。2002年、ベスとしてジュエリーショップをオープンさせる。2006年ソーホーのラファイエットストリートに、画家キース・ヘイングのアトリエ兼ショップ跡地に現在のショップを完成させる。彼ら自身のコレクション、ビンテージアパレル、シューズ、アクセサリー類は、ダイアモンドジュエリーからコンバットブーツ、ミッドセンチュリー家具、

そしてキース・ヘリングの作品と共にディスプレーされる。彼らの表現する世界観は、あっという間にファッション界でも話題に上り、その他のメディアでも注目を浴びる。

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BESS women
 


Black Crane
 

ブラッククレーン:Alexander YamaguchiとMomoko Suzukiによるユニットブランド。2人の持つ日本人ルーツ、古代日本文化、文明等に深く興味を覚え混じりけの無い深い黒をイメージとしている。しなやかなラインを引き立たせるシルエット、着心地に拘りミニマムでエッジーなカッティングを特徴とするコレクション。環境問題を考慮し、全ての生産を地元ロスアンゼルスにて行い、生地もロスアンゼルスにて織っている。デザイナーのAlexander Yamaguchiは独学でシルクスクリーン、パターンニングを所得しソロブランドのAlexander Yamaguchiも手掛けており、

Momoko Suzukiは環境美術、建築のバックグランドを持ち互いに様々な視点からインスピレーションを受け、服作りを行っている。

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BLACK CRANE women
 


Charles Anastase
 
シャルルアナスタズ:ファッションデザイナー兼イラストレータでもあるシャルル・アナスタスは、1979年に、教育熱心なフランス人の母親と建築家のアルメニア人の父親のもとに生まれる。パリのLycee Charlemagne 大学では政治学を専攻するが、2002年よりアーティストとしてのキャリアに進む。アナスタスのデッサンは、魅惑的で強く心に訴える作品として、パリをはじめビエナ、東京、メキシコなど、世界各国の展示会で成功を収める。アナスタスのノスタルジックで霊妙な作品は、自身が幼少時代から憧れを抱く、
19世紀のビクトリア朝の美学からの影響が強い。時代精神時代の若い女性のデミ・クチュールを思い出させるアナスタスの代表的なシルエットは、その素朴な美しさを表現するだけでなく、セヴィルロウの仕立職人の精密さも持ち合わせる。シックで保守的でありながら、遊びを効かせたコレクション。シャルル・アナスタスは現在はロンドンに拠点を置き、彼のコレクションは世界でも一流の百貨店やセレクトショップで展開されている。

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CHARLES ANASTASE women
 


chloe
 
クロエは、1952年"Jacques Lenoir と Gaby Aghion"によって立ち上げられた。シックで官能的、間違え様もなくフランス的でありながら、その保守的なスタイルに新たに加えられたやわらかな美が高い評価を得て、瞬く間にその地位を確立。誕生から50年以上もの間、その時代を生きる女性達に愛され続けている。今日まで多くの異なるデザイナーによって指揮を取られたクロエだが、その歴史に流れるロマンティックでフェミニンなスタイルは、常に貴重なブランドアイコンとして受け継がれている。
2009年リゾートコレクションよりハンナ・マクギボンがクリエイティブ・ディレクターに就任する。

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CHLOE women
 


Clu
 
クルーは、共に韓国出身のSeung LeeとJin Leeによって2004年に立ち上げられる。Seung Leeはパリのエコール・デ・ボザールで彫刻を専攻し、後にステュディオ・ベルソーでファッションデザインを学ぶ。Seung Leeのバックグランドとなる造形美術で得た感性は、クルーのコレクションに見られる流動性や予期せぬディテールとして表現される。Jin Leeはカリフォルニア州立大学バークレー校を卒業後、ニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインでファッションを学び、渡仏する。運命的な出会いの後、二人はロサンゼルスに渡り、お互いのユニークな才能
と共通する将来へのビジョンを持ち、クルーとしてのコレクションを発表する。クルーとはフランス語でネイルを意味する。手掛けるコレクション一つひとつにこだわりを持ち、シンプルで洗練されたオブジェの様な、またそれらの一つひとつがクルーを代表するコンセプトでありシンボル的な存在となる様大切に作成されている。

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CLU women
 


comme des garcons
 
コムデギャルソン:"川久保玲"、今となっては世界中から愛される日本を代表するデザイナーの一人。1942年生まれの川久保は慶応大学卒業の後、 "旭化成" に入社。1966年には、自ら婦人服を手掛け始め、73年に "少年のように" という意味を持つ "COMME DES  GARCONS" を設立する。75年、東京コレクションに初参加。81年、パリ/プレタポルテコレクションにてデビューして以来は、主にパリにおいてコレクションを展開。その後も "オムプリュス" 、 "オムドゥ"、 "シャツ" など多範囲に渡りラインを展開。今日では、家具やフレグランスまでも手
掛けている。服飾界に多大な影響を与えた既成概念に捕われない GARCONS のスタイルは、不動の地位を得ている。そして、この川久保から絶大な信頼を得ている JUNYA WATANABE も、彼女に続いてその名を世界に轟かせている一人。

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COMME DES GARCONS men
COMME DES GARCONS women
 


common projects
 
Common Projectsとは、Prathan Poopat と Flavio Girolami によって 2004年冬から始め られたコラボーレーションプロジェクトだ。インダストリアルデザインとグラフィックデザインを学んだ Prathan は、 Visionaire や V Magazine でアートディレクターとして活躍、NYで多くのラグジュアリーブランドの広告デザインに携わる。 Flavio Girolami はイタリアに自らのクリエイティブエージェンシーを持ち、数多くのイタリアのメーカーのコンサルティングを行う。ユーティリタリアンデザインとラグジュアリープロダクトにインスピレーションを受け、
ミニマリスト的なラグジュラスをベースにしたデザインを手掛ける。 Common Projects のデザインフィロソフィーは、フーォム、機能、そしてマテリアルに重点を置く事、そしてそれらの3つの要素を最大限に引き出し、融合させ、現実的で尚かつラグジュアリーな製品を作り出す。 Common Projects はあえてブランド名を公表、宣伝していない。前もって決められるカテゴリーに属されることなく、真に純粋な自分たちの製品を作るために。

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COMMON PROJECTS men
 


commuun
 
Commuunは2005年、堀海斗と古舘 郁によって設立。1977年、名古屋生まれの堀 海斗は、1996年渡米、NYのFITにて修学の後、2000年からオランダに渡りアーネム芸術アカデミーに在学中 からBalenciagaにて経験を積んだ。1976年、横浜生まれの古舘 郁は、文化服装学院に在学中から、数々のコンテストに入選。卒業後渡英し、名門セントラルセントマーチンにて修学。2002年イエール国際フェスティバルにて、日本人初入賞を果たす。共にパリに拠点を移した二人が 2006春夏より作品を発表して以来、シンプルでありながら洗練されたカットには定評があり、
現在は各国の著名なセレクトショップなどで展開中。自然素材とフランスの伝統的なカッティング技術、トレンドに左右されないバランスと機能性、そして未来的なディテールの調和がCommuunの特徴。 2007年、過去にマルタンマルジェラなどが受賞しANDAMコンクールにて、LVMH賞及びLongchamp賞を受賞している。

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COMMUUN women
 


Converse
 
コンバースの「ファーストストリングライン」は、世界でも厳選された取扱店のみで 展開され、生産数量も限られた希少なコレクション。アート、デザイン、ファッショ ン、カルチャーと、クリエイティブな世界で活躍する著名アーティストとのコラボレー ションアイテムを発表する。コンバースオリジナルシルエットを保ちながらも、モダ ンなデザインアプローチとその品質が人気を博す。かつてジェームス・ディーンやカー ト・コバーンが愛したデザインは、1908年のブランド設立当時から変わる事なく受継 がれ、そのプレーンでシンプルなデザインは、アメリカ人が
誇る彼ら独自の伝統文化 となる。今まさにその伝統と、デザイン、ファッション、テクノロジーを結び、ファー ストストリングラインとして、卓越したコレクション展開を発表する。

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CONVERSE men
 


Current/Elliott
 
Current/Elliottは、2008年7月スタイリストのEmily CurrentとMeritt Elliottが友人でvisionaryのSerge Azriaと出会った時に立ち上げられた。彼らは、デニムコンセプトに対する共通の新たなビジョンを抱いている事を知った。Sergeの類まれな専門知識とグローバルな革新的アイディア、プロジェクトの組織化への情熱に。二人の女性(Emily & Meritt)のオリジナルスタイルとビンテージデニムへのこだわりが融合して、夢のようなコラボレーションが生まれた。EmilyとMerittは、共に雑誌やセレブリティーのスタイリストとして10年以上に渡り活躍し、
新鮮で恐れを知らない美学を共有してきた。個性を尊重しルールに囚われずに洋服を着る事、自信を持ってハイファッションを(チープ)とミックスする事を信じて来た。Current/Elliottのアイテムは、タイムレスでありアメリカンクラシックを新鮮にアレンジしながら、一つ一つのアイテムが個性的であり長年愛用された風合いを醸し出ている。ビンテージの様にCurrent/Elliottは、永遠の美意識でデニムトレンドを超越して行く事を約束する。

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CURRENT/ELLIOTT women
 


Dezso
 
デジュー:サラ・ベルトランは、インドを中心に制作活動を展開する、メキシコ人ジュエリーデザイナー。スタイリストとしてニューヨークでのファッションキャリアを12年間積んだ後、現在は、インドのジャイプールとムンバイをホームと呼ぶ。幼少の頃の海辺での生活、手作りをした貝殻のネックレス、ビーチでのロマンス、沢山の思い出が今も尚、彼女のデザインのインスピレーションの元として強く根付いている。デジュー(Dezso)とはラテン語で、「欲望」を意味する。大いなる海への愛が、彼女を世界中のビーチへと引き寄せる。作品に使用される貝殻はのほとんどは彼女自身が拾い集め、
またその他の素材にも、アンカットダイヤモンド、カイヤナイト、サメの歯の化石や貝殻の化石などの天然素材を好んで用い、18Kゴールドと共に加工され作品として仕上げられる。現在の拠点であるジャイプールでは天然石に魅せられ、彼女のオリジナルシェイプをデザインする。彼女の作品の個性は、海への愛と、日々の生活の中で出会う特別な瞬間を大切にする思いから生まれる。

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DEZSO women
 


diane von furstenberg
 
ダイアンフォンファステンバーグ:1970年代半ば、NYを中心に一世を風靡し、社会現象を引き起こした“ラップドレス”。当時500万着も売れた、そのラップドレスを世に送り出したデザイナー、ダイアン・フォン・ファステンバーグ。その彼女が1997年に再び、70年代と同じフィロソフィーの元、シグネチャーラインを復活させた。現在では、世界50ヶ国のハイエンドなショップとNY、LA 、PARIS、LONDONなどの、路面店で展開されている。いつの時代も、自立した女性の象徴として、また彼女のまっすぐな生き方に共感する女性達は数多い。
彼女の生涯にわたるクリエイティブ活動、ファッション業界へもたらした影響は、2005年6月に、CFDA(Council of Fashion Designers of America)より表彰された。現在ではCFDAの代表も務めている。女性の持つ洗練さやセクシーさをドレスには求め、同時に自由の精神を持って、いつの時代も前向きに生きてきた彼女。大きな夢を手に入れる為には、毎日少しずつ、止まらずに進んで行くしかない、と語る彼女は、現在もNYを中心に精力的に活動している。

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DIANE VON FURSTENBERG women
 


Dries Van Noten
 
ドリス・ヴァン・ノッテンは、1958年ベルギー、アントワープに生まれる。祖父の時 代からの高級ブティックを経営する家系で育ち、ファッションに携わる環境で育つ。 1981年、アントワープ王立芸術アカデミーを卒業。後にいわゆる「アントワープの6人」 のメンバーとなる。91年パリのメンズコレクションに、そして93年には、レディース コレクションにデビューする。以来毎シーズン、オリジナルの生地制作から始まり、 独自の感性から、色、刺繍、プリント、フォルムとそれらの要素を組み立てる。現在 も故郷アントワープを拠点に、独自の世界観を表現し高い評価を得ている。
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DRIES VAN NOTEN women
 


Elizabeth and James
 
エリザベス&ジェームスは、衣服の感覚的センスを現代の顧客にもたらします。デザイナークロージングと現代のファッションのギャップを埋めるべく、独自のセンスが光るファッションでお馴染みのアシュリー&メアリ-ケイト・オルセン姉妹がこの新たなファッションラベルを共同デザイナーとして立ち上げました。アップタウン&ダウンタウン、マスキュリン&フェミニン、カジュアル&ドレッシー、相反する物にインスパイアされ、エリザベス&ジェームスのコレクションは、ブレザーやシャツといったメンズウェアーと繊細なミニドレス、
スパンコールなどのフェミニンなディテール付けやを巧みにミックスしたユニークなコレクションです。

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ELIZABETH AND JAMES men
ELIZABETH AND JAMES women
 


Eugenia Kim
 
ユージニアキム:ユージニアキムのユニークなヘッドアクセサリーは、たくさんの人々を魅了している。ラグジュアリーなカシミヤ、アンゴラウール、シルク、リネン、オーガニックコットン、わらなどたくさんの種類の生地を使い分け作成される。また、ヘッドアクセサリーの細部にもこだわり、ジッパーのディテール、アンティークボタン、フェザーやバックル、リボンの装飾、グロスグレインなどを用いる。これらの厳選された素材を巧みに使用することにより、凝ったデザインながらも、気取らずに身につけることができる帽子やアク
セサリーが生まれる。普段のスタイルへプラスする、コーディネートのアクセントとして人気を得る。女性も男性も楽しめる多様性と機能性も持ち合わせ、表現のインスピレーション源は無数であり、クラシックなフォルムにモダンな要素を加えたユージニアキムのヘッドアクセサリーは、その業界に新風を吹き起こしたと言える。

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EUGENIA KIM men
EUGENIA KIM women
 


florian
 
フローリアン:デザイナーであるFlorian Ladstaetterは、1967年オーストリア出身。ビエナでメタルアートの学位を修得。アクセサリーデザイナーというよりもむしろ、アーティストとしての制作活動を長年続けてきた Ladstaetter氏は、これまでに自身の作品を発表する場として数多くのエグジビジョンを催し、受賞経歴も持つ。Ladstaetter氏の手がけるジュエリーラインは、 使用するマテリアルにこだわり、それが持つ特質を活かしたデザインを展開。身につける側の個性やその時の気分によって、何通りもの見せ方が楽しめるデザインが特徴である。
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FLORIAN women
 


FREECITY
 
フリーシティは、全ての物が可能であるという考えに基づいて活動。カリフォルニアのハリウッドをベースとするFREECITYワークショップは、オリジナルの構造、シルクスクリーン法を使用した衣類製作と大小のタープや他では見つける事の出来ない自転車の製造に力を注ぐ。少数のグループでも世の中を変えて行けるという考えに基づき、2003年から継続している寄付プロジェクト“Artists Wanted”を通して、芸術や芸術家をサポートし、現在に至る寄付金総額は、10万ドルに達する。(更なる詳細は、サイト
www.freecitysupershop.comにて)カリフォルニアのマリブにあるFREECITYsupershopは、毎年フレーズ、又は、インスピレーションに基づくショーを開催し、このsupershopは、あらゆるアートワーク、衣服、構造及び音楽に至る総環境的体験を目的に製作されている。


フリーシティは、アロハラグ・ホノルル店にてお取り扱いしております。
 


ginette_ny
 
ジネット_nyのデザイナー、フレデリーク・デセモンドはフランス、マルセイユ出身。2001年からニューヨークでジュエリーコレクションを展開。ニューヨーク・シティの独創的なエネルギーと都会的な美しさ、アーティスティックな環境から得られる刺激、またそれらとは対照的に、自然や動物、ビンテージ、日常の生活の中での発見をインスピレーションの素とし、14Kゴールドを用いたタイムレスな作品を展開。中でも14Kゴールドのディスク・ネックレス・シリーズは、初コレクション発表後からデセモンドの代表作となり、今もなお不動の人気を博する。伝統的でクラシック
なモチーフを、デセモントは、彼女自身の感性で現代に甦らせる。シンプルで繊細なだけでなく、その遊び心のある上品なデザインは、今では世界中の女性達に愛されているコレクション。


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GINETTE_NY women
 


giuseppe zanotti design
 
ジュゼッペ ザノッティ デザイン:ヴィチーニ社の靴の製造背景には、DJとして活躍していたジュゼッペ ザノッティが、女性から愛され望まれる最上の靴を創り出す為に、ヘッドフォンを捨て、身も心も靴に情熱を注ぐ夢を現実にしました。80年代、ジュゼッペ ザノッティが20代の始めに、彼の生まれ故郷であるサン マウロ パスコーリの由緒あり、優れた伝統に根ざした靴製造業に関わり、国際的に有名な企業と数年にわたり仕事をしながらファッションデザイナーとしてのキャリアを歩み始めます。彼が始めに重要としたのは、ライン・スタイル・リサーチです。90年代半ば、
独自のアイデアを最大限に発揮させ、彼の才能をヴィチーニという名のプロジェクトに焦点を合わせました。妻チンツィアと共に、彼の夢の靴作りが出来、そのスタイル、リサーチ、創造性を兼ね備えたと定義出来る企業(ヴィチーニ社)を継ぐ決意をしました。想像力とビジネスの実用性、スタイルと技術、価格と品質をミックスさせ、ヴィチーニは10年余りの間に高級靴製造業界の中で瞬く間に成長し、国際的評判と重要な地位を得ました。

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GIUSEPPE ZANOTTI DESIGN women
 


golden goose
 
ゴールデングース:単純に自分たちのために服を作りたかった 2人のデザイナー ALESSANDRO GA-LLO と FRANCESCA RINALDO によって 2000年に立ち上げられた GOLDEN GOOSEは、気がつけばイタリアの "MTV" の衣装を手掛け様になっていた。GOLDEN GOOSE はヴィンテージ物を丹念に研究し、それらを上手く自分たちの服に反映、再開発することによって独特のスタイルを生み出している。人間味あふれる二人によって手掛けられるこのブランドが、今後世界中で目と耳とされる事は間違いない。
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GOLDEN GOOSE men
GOLDEN GOOSE women
 


henrik vibskov
 
ヘンリック ヴィブスコブ:デンマーク出身のヘンリック・ヴィブスコブは "CENTRAL SAINT MARTINS SCHOOL OF ART AND DESIGN" を卒業。彼のクリエイティブな才能は、ファッションのみならず音楽や映像に渡ってまで知られており、在学中からフィルム作品を手掛け賞を取るなどその名を轟かせていた。(卒業する際には、デンマーク国営TVが取り上げたほど)彼の優れたセンスは、今日世界中の雑誌や新聞などから注目されている。東京の MIDWEST, ロンドンの THE FUTURE MAP EXPO, NY の SOTHEBY GALLERY など幅広く作品を展示しており,
LONDON/PARIS FASHION WEEK においても作品を発表。仏国開催の HYERES フェスティバルでは、デンマーク人として初選出されている。10歳から培ったドラム経験や大会で賞を取るほどのブレイクダンス、最も最近ではデンマーク人のグラミー受賞者 "MARIE FRANK" と組んだり、彼の周りにはユニークなエピソードが耐えない。彼は、自身のマルチな才能をさまざまな角度からファッションに反映している。今後、最も目の離せない存在の一人である。

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HENRIK VIBSKOV men
HENRIK VIBSKOV women
 


htc
 
HTC:デザイナーのジップ・スティーブンソン氏は93年から本格的に、アメリカ国内のビンテージレザーベルトの調査をスタートさせる。その過程で、伝統的なハンドメイドによるレザーアクセサリー発端の歴史的探求と、これから自身が携わろうとしている新しいプロジェクトの可能性を見出す。流行に左右されないデザイナー独自の世界観を表現するため、2000年、HTC/ハリウッド・トレーディング・カンパニーを設立する。ブランドの土台にある確かな職人技が、スティーブンソン氏のクリエイティビティーを支える。
ビンテージクロージングから見いだされる美にインスピレーションを受け、あえてハイテク、マスプロダクションを避け、伝統的な手法での物づくりにこだわり生まれるプロダクトには、懐かしさを覚え、即座に愛着がわく。ベルト、レザーアクセサリーとも、世界の選ばれた一流ショップのみでの取り扱いとなる。

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HTC men
HTC women
 


Ian
 
IANは、Rozae Nichols(発音不明のなので要確認)により、 2010年春夏コレクションでデビュー。 現代社会に生きる女性のための“エッセンシャル・ ワードローブ”を提案。長年の友として共通の美学を共有してきた、ニューヨークのショー ルーム、The Newsを代表するステラ・イシイ氏との協同を得て発表される。繊細な感 受性やシンプリシティへの追求、品質へのこだわりを持つコレクションは、女性たち のミニマルで強く、そして自然体のスタイルからインスパイアーされる。彼女達の個 性を尊重する事に重きを置くコレクションは、シンプルとタイムレスをデ
ザインフィ ロソフィーに掲げ、クールでありながらエレガントで静かな感性を描く。年代を問わ ず、この時代に活躍する自信に満ちた全ての女性達のために贈る。シルエットはあえ て強調せず控えめで繊細であり、着る人の個性に委ねられることで引き立つ。贅沢で 精巧なマテリアル使いは、全て手作業で仕上げられ、高い評価を得ている。バーニー ズやニーマンマーカス、有名セレクトショップなどのスペシャルティストアのみで展 開中。

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IAN women
 


iosselliani
 
イオッセリアーニ:デザイナー PAOLO GIACOMELLI によって手掛けられ、展開されるブランド"イオッセリアーニ"はローマにて誕生。広範囲に渡ってジュエリーデザインの活躍、経験を積むPAOLO は、1984年より "ROMEO GIGLI" や "MISSONI" そして "FIIORUCCI" などのデザインにも携わって来た。1999年には、晴れてメンズのコレクションも発表。イオッセリアーニのジュエリーは、世界中のショップの中でも、最もファッショナブルで選りすぐられたショップのみで手に取る事が出来る。彼が最も得意で好みと
するシルバーを頻繁に用いたその華やかで巧みなピースを目にするだけで、彼の自信が伺える。シルバーのリングにクリスタルを加えたり、ステンレスメッシュスティールにきらめくシルバーを組み合わせる等、彼のジュエリーにとって"LIGHT/光"は、かかせない要素となっている。こうした彼の独創性が世界の中で最も美しくデリケートなコレクションを編み出し、今日そのディテール感と素材使い、そして巧みなハンドクラフトによって彼のジュエリーは、貴重な物と評されている。

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IOSSELLIANI women
 


Jil Sander
 
ジル・サンダー:1943年ドイツ生まれ。クレフェルド・スクール・オブ・テキスタイル卒業。その後アメリカに渡り、ニューヨークでファッションジャーナリストとして雑誌社に勤務する。帰国後は自身でブティックを経営し、73年にパリで初のレディースコレクションを発表する。“デザイン・ウィザウト・デコレーション/装飾なきデザイン”というコンセプトのもと、その最高の品質と無駄のないシンプルで機能的なデザインは、ミニマリズムの典型としてジル・サンダーという一つのブランドイメージを築く。2006年FWコレクションより、
ベルギー出身のラフ・シモンズが、メンズ及びレディースウェアのクリエイティブ・ディレクターを努める。ラフ・シモンズは、“ジル・サンダーのようなピュアでクリーンなブランドで働ける事はこの上ない喜びだ。私は、ジル・サンダーというブランドが象徴するシンプルで繊細なミニマルなデザインをこれからも引き継いで行く。既に確立されたブランドイメージが存在する中、私の考えるデザインの核となる部分は、それにとても多くの類似性がある。”と話す。現在もその機能性とミニマルなデザインが高い評価を得ている。

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JIL SANDER men
 


john galliano
 
ジョン・ガリアーノは、1960年、イギリス領ジブラルタルに生まれる。幼年時にロンドンへ移住。83年に名門セント・マーチンズを首席で卒業する。84年、自身のブランドでロンドンデビューを果たし、91年よりパリコレクションの正式メンバーに加入する。元ジバンシーのデザイナーであり、97年より現在に至るまで、クリスチャン・ディオールの主任デザイナーを務める。これまでに数多くの賞を受賞する。‘01年には、エリザベス女王より叙勲を受ける。アバンギャルドな作品や挑発的なショーの演出が話題になる一方、クチュール的技術の高さや、
アーカイブや図書館での徹底的なリサーチから生まれるコレクションへの歴史的アプローチには定評がある。

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JOHN GALLIANO men
 


kitsune
 
キツネ世界中にファンも多く名高いDJとしても知られているKitsune初のコレクションは、パリのPalais de Tokyo においてMasaya Kurokiにより2005年春夏コレクションから誕生した。ニュークラシックを掲げるメンズ、レディース共に展開されるコレクションは、最高品質を誇る日常の為に生まれた洋服である。建築の世界では、見た目の基礎と物質を調査する以前に構造に最もの時間を要されるが「僕は、タイトとかルーズとかそんなプロポーションではなく、現実(今日)の環境にフィットする物を求めているだけ。」デザイナーMasaya Kurokiは、
「僕は、何か新しい物を生み出そうと挑戦しているのではなく、ただスタンダードのマスター(巨匠)を目指しているんだ。」と話す。 Masaya Kurokiは、 12歳の時に渡仏して以来、フランスの文化と生活に溶け込んだ。日本とフランスを隔てた養育と彼の建築様式に対する知識は、彼のスタイルの質と純粋なライン、鋭い細部へ徹底したこだわりを持たせ、ユニークな見解をファッションデザインに取り入れた。2002年に誕生したKitsuneは、ここ5年間の間にピエールアルディ、コレットなどとの興味深い様々なコラボレーションを重ねながら、慎重に名を広げている。

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KITSUNE men
 


Kris Van Assche
 
クリス・ヴァン・アッシュは1976年、ベルギーに生まれる。1998年にアントワープ王立芸術アカデミーを卒業後まもなくパリへ移住。エディ・スリマンのもと、「イヴ・サンローラン」「ディオール・オム」にたずさわり、2005年1月に自身のコレクションを発表する。今日、彼は自身のコレクション「クリス・ヴァン・アッシュ」と共に2007年4月に就任した「ディオール・オム」のアーティスティック・ディレクターとして活躍する。ノスタルジックでいて歴史的なディテールと急進的なモダニズムをバランスよく組み合わせたスタイルこそがクリス・ヴァン・アッシュ特
有の持ち味であり、何気ないエレガンス、洗練されたクリエーションは彼の世界観そのものといえるだろう。クリス・ヴァン・アッシュのクリエーションはその繊細なディテールに集約されている。伝統的な技法への強い思いと尊敬は“days gone by(過ぎ去った日々)”の優雅を呼び起こす。彼のデザインからは、スポーツウェアのフィーリングと洗練されたアプローチが立ちこめる。

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KRIS VAN ASSCHE women
 


kzo
 
KZOケージーオーというブランドネームは、クリエイティブデザイナーであるJoel Kno¨rnschildの日系二世の祖父の名前、Kazuo Iwasakiから名付けられる。南カリフォルニアで生まれ育ち、日本人とドイツ人の祖先を持つジョエル。幼少の頃より、父親の働くアパレル関連の会社のパターン制作室や、ロサンゼルスの縫製工場に出入りして育ち、服飾業界に関心を持つ。成長すると共に、写真やフィルムに興味を持ち始める。ビデオカメラに夢中になって青春時代を過ごし、次第にロックバンドのミュージックビデオの制作を始める。イタリア、フローレンス
で美術史を学んだ後、オーストリアや日本で過ごした経験をも持つ。ファッション、ミュージック、フィルムとクリエイションの枠を超え、それらを彼独自の手法で表現する。ファッションも彼の表現の手段の一部となり、現在ではアメリカはもちろん、日本でもその活躍の場を広げている。

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KZO men
 


lanvin
 
ランバン:ジャンヌ・ランバンがパリのフォーブルサントノーレに婦人用帽子店を開業して以来、19世紀の創業から現在に至るまで、モード界の最前線の地位を確立し続ける最古のメゾン。現在、ブランドのトータルディレクションとレディースデザインは、02-03の秋冬コレクションからアルベール・エルバスが務める。エルバスは、61年モロッコのカサブランカ生まれ。イスラエルのテルアビブにてファッションを学んだ後、アメリカで経験を経て渡仏。ランバン以前には、Yves Saint Laurent rive qaucheなどのデザインを務めた。
07年には、フランスのレジョン・ドヌール勲章の「シュヴァリエ」を受章している。メンズのデザインには、06-07年の秋冬コレクションより、オランダ出身のルカ・オッセンドライバーが就任。エルバスと共に世界を魅了するコレクションを展開し、老舗メゾンの守り立てに貢献している。

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LANVIN women
 


lanvin
 
ランバン オム:19世紀の創業から現在に至るまで、モード界の最前線の地位を確立し続けている最古のメゾン。メンズのデザインには、06-07年の秋冬コレクションより、オランダ出身のルカ・オッセンドライバーが就任している。オッセンドライバーはディオール・オムでエディ・スリマンの下で修行した経歴を持つ。オッセンドライバーによって、ランバンの受け継がれ続けた歴史や伝統的技術が、完璧なまでにコンテンポラリー・スタイルに調和される。それはランバン流の新しいフレンチ・シックというスタイルを確立させた。オッセンドライバーは、
客層までもをがらりと変えた驚異的とも言われるランバン復活劇から、歴史あるブランドのステイタスを更に高みへと導こうとしている。エレガンスでありながらもリラックスした雰囲気を醸し出すコレクションとなっている。尚、ブランドのトータルディレクションとレディースデザインは、アルベール・エルバスが担っている。

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LANVIN men
 


lena wald
 
レナ ワルド:LAを拠点に活躍するデザイナー LENA WALD が美しいアクセサリーを手掛けるのは、今に始まった事ではない。プレーンもしくは、LENA WALD の特徴となるダイヤを散りばめたイエローゴールドもしくは、ホワイトゴールドのネックレスやピアス等はキャメロン ディアスやグィネスパルトローなど、ファッションに敏感なセレブをも魅了している。
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LENA WALD women
 


linda farrow
 
リンダファロウ:Linda Farrowは、2003年に創設者の息子、Simon JablonとTracy Sendinoによって再展開をスターとさせる。70年代から 80年代にかけて製造されたLinda Farrow製のサングラス を、デッドストックとして、Linda Farrow Vintageと打ち 出し一世を風靡した。また、数々のヒットブランド とのコラボレーションで話題を集め、遂に2008年SSコレクションよりLinda Farrow Luxeラインを発表する。ラグジュアリーかつ革新的、それは過去と現在を融合 させたデザイン。先代から受け継がれた技術と伝統 へ敬意を
払い、独創的なクリエーションを展開する。Linda Farrow Luxeは、9ラインの全てがハンドメイド であり、バッファローホーンや、24Kゴールドでコーティングしたチタンなどを使用したラグジュアリー なラインで構成されてる。

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LINDA FARROW men
LINDA FARROW women
 


lucien pellat-finet
 
ルシアンぺラフィネ:ルシアンぺラフィネは、いつか自分の店を構える事を夢見てファッション業界においてフリーランスとして活躍していた。彼がこの業界において新境地を開く事となったのは、南仏をブラブラと旅していた時に、職人のウィンドウに飾られたカシミアセーターに出会った事がきっかけだった。このきっかけが彼の創作精神に火をつける事となり、後に世界中の目利きファッションアディクト達を魅了する事となる。1994年に、彼にとって最初のストリートコレクションを発表。そして "10枚セットのカシミアセーター" を掲げ、NY の
最高級のブティックにおいて 400ピースものオーダーを得る事となる。この成功が後、彼に "キングオブ カシミア" の名を授ける事となり、彼のトレードマークともなるユニークなデザインシンボルは、最高の品質と共にファッション愛好家達に溺愛されている。

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LUCIEN PELLAT-FINET men
LUCIEN PELLAT-FINET women
 


luis morais
 
ルイスモライス:古代から語り継がれるミステリアスな信仰や鮮やかな色彩、ダンスとリズムに溢れるスピリチャルな土地“ブラジル”で生まれ育ったLUIS MORAISは、5年前からジュエリーデザインを手掛け、彼のコレクションにはマドンナ、ミック・ジャガー、キース・リチャードなどのセレブリティのファンが多い事でも知られる。ダイアモンドにロックンロール、レザーにパール、そしてスカルに光輝・・・。組合わせも個性的なLUIS MORAISは、ジュエリーの存在をユニークなだけでなく非常にエレガントに仕立てている。メンズとレディース
揃って展開される彼のコレクションには、深いスピリチャルな意思を持って優れた品質と共に審美的な視覚が取り入れられている。コレクションは、陰と陽のバランスが理想的に保たれた彼の世界から迷信や神秘的な感覚を投影し、魔除けとなる単純なお守りの代わりに、極めて美しいダイヤやゴールドのファインジュエリーと護符を融合するオリジナリティ溢れるコレクションを実現している。

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LUIS MORAIS men
LUIS MORAIS women
 


m/marani
 
m/マラニ:Alberto Maraniは、1974年にイタリアの海岸の町サンレモで生まれた。 建築を学んでいた為、ル コルビュジェ、マルセルブロイヤー、フォンタナとフィリップLorca di Corciaに影響され、彼らが昔も今もマラニのインスピレーションの元である事に驚きはない。マラニの父は、ルコルビュジェの友人であり、力強いライ ン、構造と純度を教えた。マラニは、ファションの道を進む事を決めた時、これらの特徴を保ち続けた。1993年には、Chambre Syndicale De La Coutureで学ぶ為、パリへ移った。渡仏後、間もなくGianfranco Ferre がChirstian Dior Haute Couture and Ready-to-Wearの
クリエイティブディレクターに就任中、彼と元で共に働き、Diorで四年過ごした後、自身の小さなニットウェアコレク ションを始めた。忽ちこれらの数点は、注目を集める事となり、ヨーロッパのブティックで取り扱われる様になった。当初の小さなコレクションは、今となっては毎シーズン50点以上にも昇るテーラードとニットのラインにまで発展した。素材は上質で贅沢、数量限定の制作は、全てイタリアで最高の技術者によって手掛けられ、全て手作りで仕上げられている。

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M/MARANI women
 


Maria Rudman
 
マリアルドマン:かつてはモデル、スタイリスト、写真家など幅広い分野で活躍し、現在はParisに拠点を置くMaria Rudmanは、サーミ民族による手芸品が溢れるスウェーデンの湖のほとりの家に育った。同じくMariaの家系もサーミ民族が古くから居住するラップランド(スカンジナビア半島北部)地方の血を引く。ラップの人々は、古来よりトナカイと根強く関わり共存することでも知られる。何百年も語り継がれるような上質なアクセサリーを幅広く手掛ける技術を見出すべく、選りすぐられた職人達とサーミの人々との距離を近づける為にMariaは、その研究に幾年も費やした。
太陽の輪と東西南北を意味するMaria Rudmanのロゴとなるクロスは、自然とのバランスを重要視する彼女の世界観を表した物である。

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MARIA RUDMAN men
MARIA RUDMAN women
 


martin margiela
 
マルタン マルジェラ:ファッション業界にニュームーヴメントが起こる最中、マルタンマルジェラは1988年立ち上げられた。日常に溢れる平凡な物を巧みに美しく移し変える事により(例えとして、Tシャツにレザージャケットを転写したり、女性のグローヴをハンドバッグとして制作する等)デザインの根底を覆す革新的な動きを起こしたマルタンは、今日アントワープの6人衆の筆頭に立つ。又、本来ならばデザイナー自身が自らのブランドの最高のスポークスマンに成り得るが、マルタンはそういった決まり事にも全く囚われない。事実、マルタン
マルジェラは未だかつて自分の写真さえ世に公表しておらず、インタヴューにも応じていない。10年間コレクションを発表した後には、最高級品質と永遠の美しさを誇るフランスのエルメスより、デザイナーとして招かれている。今日では自らのコレクションに焦点を絞り、展開を更に広げながら、永遠にリスペクトされ続ける進化と革新的なデザインを今後も世に送り出してくれる事だろう。

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MARTIN MARGIELA men
MARTIN MARGIELA women
 


Neil Barrett
 
ニール・バレットは1965年イギリス、デヴォン州に生まれる。曾祖父の代からの仕立屋で生まれ育つ。セントラル・セント・マーチンで学位を修得後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでメンズ・ファッション・デザインの博士号を修得。在学中よりその才能を見据えられ、卒業後、1990年代初頭の約5年間、グッチのメンズ・ウェアのデザイナーを務め成功を納める。その後、自身の発案によりプラダのメンズ・ウェアの立ち上げに従事する。バレットの功績によりプラダは、その時代のメンズ・ファッション界における"ミニマリスト"への風潮の先駆者となる。1999年満を持して、
ニール・バレットとして自身のメンズ・ウェア・コレクションを発表。2006年にはレデーズ・ウェアも発表する。バレットは、コレクション毎に最先端のトレンド発信し、しかも実用性のある現実味を帯びたディテールとフィッティングで表現。それは世代を超えて引継がれる保証された品質の生産背景があるからでこそ。ニール・バレットの存在は、現在のメンズ・ファション界で重要な位置付けにある。

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NEIL BARRETT men
 


Nicolas Andreas Taralis
 
ニコラ・アンドレア・タラリスは、1975年カナダ、トロントに生まれる。マーク・ジェイコブスやトム・フォードの出身校として知られる名門、ニューヨーク・パーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業後、ヘルムート・ラングのもとで学ぶ。その後、ディオール・オムの立ち上げ時に、エディ・スリマンのアシスタントデザイナーとして約3年間携わる。2004年、ニコラ・アンドレア・タラリスとして自身のブランドを設立、その年の秋冬コレクションでデビューを果す。2006年、ユニクロのデザイナーズ・インビテーション・プロジェクトに参加した事も記憶に新しい。現在はフランス、パリを拠点にコレクションを発表する。
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NICOLAS ANDREAS TARALIS men
 


Passarella Death Squad
 
パサレラデススクアッド:グラフィックTシャツで、現在アンダーグラウンドにおいて確実に騒がれているPassarella Death Squadは、Danny BroddleとEmilie Albisserによって、2004年に立ち上げられた。生地は、日本は東京からインポートし、生産とプリントは、本拠地ロンドンで行っている。パターン、デザイン、テキスト、そして少し刺激的でそのエロティックさが特徴的なグラフィックに至るまで、全て自ら担う。デザイナーのDanny Broddleは、”さりげなくダークなsexploitation”と自らのコレクションを称す。'08年の9月より、
ニットウェアやドレス、トラウザーなどコレクション内容の幅を拡大した彼らは、The Republic of Desire recordingsと契約し、音楽活動も行っている。

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PASSARELLA DEATH SQUAD men
 


R13
 
R13:2009年のコレクションデビューと同時に、ニューヨークブランドの仲間入りを果たしたR13。アメリカンロックをインスピレーション源とし、スキニーレギンスやハーレムパンツなど、アバンギャルドなシルエットを意識したコレクションを得意とする。イタリアやトルコ産のデニム地を使用し、色落ち、加工、縫製と、ビンテージの風合いを大切にする。R13は、常にブランドのミューズを意識し、コレクションを制作する。R13がイメージしている女性像は、冷酷なまでにクールな目元と無造作なヘアースタイルで、内向的だが内には秘めた情熱を持つセクシーな女性。
本能的に時代の先を行き、何事も楽々とこなすクールな女性。優雅で上品な振る舞い、決して人の弱みに付け込む様な事はせず、いつも自身に溢れている女性。そして、タフで男性の様な面も持ち合わせ、ロックンロールスピリットを常に心の片隅に持つ女性。この条件に見合う女性をも満足させられるデニムを生産する事を、R13は誓う。

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R13 women
 


Repetto
 
レペット:1947年パリ、ローズ・レペットにより、バレエシューズのブランドとして設立される。その後1950年代に、レペットのバレエシューズを造る技術を生かして完成されたタウンシューズが爆発的人気となる。バレエ関係者だけにとどまらず、世界のセレブリティが今も昔も変わらず愛用している事で知られている。レペットの靴は、現在もブランド創業時と変わらない手法で、丁寧に職人の手でひとつひとつ作られている。その最高品質、豊富な素材とデザインは、レペットファンの、"季節毎に新作を買い足して行く"という楽しみにもなっている。
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REPETTO women
 


Rick Owens
 
リック・オウエンスは、1961年、アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。現在はパリを拠点に活動を展開する。ハリウッドのモノクロムービーや、90年代初頭のアンダーグラウンドカルチャーに影響を受け、アートスクールを中退後、自身のブランドを制作する。2001年ニューヨークコレクションでデビューをし、CDFAより新人賞を受賞。2003年より発表の場をパリに移し、同時にレヴィヨンのアーティスティックディレクターに就任する。"ミニマリスト・ゴス"がデザインした"ハイ・プリーステス・シュラウド"と形容されるリック・オウエンスのデザインは、ダークな色調、ドレープの美しさ、シンプルでありながらも建築的構造のアプローチが特徴である。
自身の自叙伝であると語るリック・オウエンスのコレクションは、今までの人生を省みた時、本当の自分が内に求める平静な美しさ、自身の弱さや猛烈な自我、青春時代に抱く未熟な理想やそれ故の必然的な挫折、彼の経験や価値観を具現化し発表する場である。

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RICK OWENS men
RICK OWENS women
 


Rivy Ng
 
リビー・ング:デザイナーのRivy Ngは、現在はイタリアを拠点に活動。ベネトやタスカン地方で職人の手により丁寧にハンドメイドされる彼のコレクションの一点一点には、Rivy Ngの年少時代の思い出、愛、そしてちょっとのファンタジーが込められている。シンガポールからフランスに渡ってからはフランス研究に取り組む傍ら興味を持ち始めたペインティングを学ぶ為、アメリカ州へ渡る。一年後、NYのパーソンズ・スクール・オブ・デザインに転入し、学位を取得。在学中よりジャン・ポール・ゴルチエやモスキーノコレクションのサポートを経験する。卒業後は、ジョン・バーレットのブ
ランド立ち上げ、拡大に大きく貢献した。プライベートでも、クリエイティブな活動は継続され、アートディレクション、インテリアデザインやオーダー家具の制作にも携る。2000年、ディースクエアードのアートディレクターに就任。2004年から、彼自身のレーベルとしてコレクションを発表する。これまでの彼の人生と人柄を反影するかの様なあたたかさ、強さ、そしてノスタルジックを感じさせるコレクションはまた、Rivy Ng自身を物語っているとも言えるだろう。

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RIVY NG men
RIVY NG women
 


Rogan
 
ローガン:ニューヨーク拠点のデザインカンパニー “ROGAN”のデザインには、革新性と機能性に常に焦点が置かれ、最新のコンストラクションと WASH PROCESSING 技術を用いて、最高の素材とデザインを駆使。ROGAN は、過去の要素に現代性を謙虚に忍ばせ、巧みに融合した服作りを展開。着続ける事で変化を及ぼす生地のルックスとテキスチャーが真の衣服の証明となっている。デザイナーであり、ミューズでもある ROGAN GREGORY は、彫刻家かつ家具メーカーでもある。カルト的デニムブランドとして君臨しているROGANは、
デニムブランドに溢れる世の中に新たな提案をするべく、近年オーガニックコットンのみに拘ったデニムブランドLoomstateを続いて立ち上げ、他ブランドにもオーガニックコットン使用への移行を推奨出来ればと考える。地球と環境に優しいLoomstateのデニムは、ルックスだけでなく貴方の気分まで心地よくさせてくれるデニムブランドだ。

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ROGAN men
ROGAN women
 


The Row
 
ザ・ロウは、アメリカのテレビドラマ、フルハウスでお馴染みのアシュレー・オルセンと、メアリー・ケイト・オルセンの双子の姉妹によるブランド。2007年に、"Perfect T-shirt"をデザインする事をミッションに掲げ、ブランドを設立する。ブランドの名前の由来は、老舗の紳士服仕立屋が並ぶロンドンの小さな通りの名、日本語の「背広」の語源ともなったと言われるサヴィル・ロウから。ザ・ロウの使命は、最高品質の素晴しいテイラード服を、現代のライフスタイルに適応した、誰もが普段でも着られるに服にアップデートすること。2年間という短い期間に、
レザーレギンスからイブニングドレス、テイラードニットウェアからアウトウェアまで、洗練されたフルコレクションを発表するまでに成長する。2008秋冬コレクションより、メンズウェアの展開もスタートさせる。ザ・ロウのスタイル哲学は、トレンドに左右される事なく、常に、クリーンなライン、洗練されたシルエット、完璧なフィットにこだわりをおく。現在は100%アメリカ生産で、世界70ヶ国で展開されている。

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THE ROW women
 


saskia diez
 
サスキアディツ:学生時代は彫金師として伝統技術を学んだSaskia Diezは、Christion Haas、Robert Suk、Konstantion Grcicなどに師事。2005年にStefan Diezとプロジェエクトを立ち上げ、その後2006年に晴れて自身の名でコレクションを発表
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SASKIA DIEZ women
 


Sass & Bide
 
サス&バイドは、Sarah-Jane Clarke(Sass)とHeidi Middleton(Bide) によって1999年に誕生した、オーストラリア・ファッションレーベル。デビュー当時はデニムのみのコレクションだったが、わずか2年の間にレディ・トゥ・ウェアーコレクションを発表するまでにブランドを発展させる。オーストラリアのアンダーグランド旋風を巻き起こしながら、今では世界中に販路を広げるメジャーブランドに成長。2004年には、ニーヨーク・ファッション・ウィークで、初めてオーストラリア出身のブランドがコレクションを発表するという快挙を成し遂げる。現在では、ロンドンをコレクション発表の拠点とし活躍する。
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SASS & BIDE women
 


Sea
 
シー:Sean Monahanにより、2007秋冬コレクションよりデビュー。ニューヨークを拠点に、よりその時代とマーケットが求めるコレクション展開で人気を博す。バーニーズ・ニューヨークもデビュー当初から注目し、今ではハイエンドなセレクトショップや、インターナショナルに展開している。Monahanは、ニューヨーク州、ニューバーグ出身。大学では、経営学を学び、卒業後もアメリカやスペイン、その他国々で某企業のマーケティング部門に勤務する。その後退社を機に、知人のヘルプとして携わったファッションビジネスに興味を持ち始める。
Monahan自身や周囲も驚く中、彼のファッションへの情熱とビジネスの才能は、一コレクションとして、自身のブランドSeaを立ち上げるまでになる。日常的に着られる服、楽しくて元気づけられる服、トレンドも織り交ぜた機能的な服、まさにMonahan自身も望んでいた、“自分の大切な人達に着てもらいたい服”が、Seaとしてデビューする事になる。リラックスなシルエットと、贅沢に使用されるシルク使いがブランドのアイコンとして確立されつつあるSeaは、今後も目が離せない注目のNYブランド。

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SEA women
 


Seneca Rising
 
セネカ・ライジングは、デザイナーである Andi Ballard の故郷バージニア州のストリート名から名付けらる。溢れ出すアイディアは、彼女のこれまでの人生の歩みを反影するものであり、それらをコレクションの細部にわたり表現する。懐かしさを感じさせる色落ちの表現や、ストレスを感じさせないコレクションを2008年より発表する。薄く軽い素材を使用することで、デザイナー自身の個性でもあるイージー・シルエットを表現し、またそれらは単体で着用するよりもレイヤード・スタイリングをすることにより、
彼女の世界観が引き立てられる。毎日の様に着ては洗ってを繰り返し、クローゼットの中に片付けられることのないお気に入りのT-シャツやタンクトップをインスピレーションの元とし、色褪せて古着のようにくたくたになってもなお愛着は残る、そんな誰にでもあるお気に入りを表現したコレクションを発表する。

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SENECA RISING women
 


Shipley & Halmos
 
シップリー&ハルモス:シップリー&ハルモスは、サム・シップリーとジェフ・ハルモスにより立ち上げられる。シップリーとハルモスは大学時代からの親友であり、共にファイン・アートと経済を学ぶ。トラヴァータの設立メンバーであった二人は、後に脱退し、2008年春夏コレクション、ニューヨークにてシップリー&ハルモスを立ち上げる。シップリー&ハルモスは、トレンドよりも、フィット感や素材の品質、実用性を追求する。プレッピースタイルのトラヴァータとは対照的に、ニューヨークの都会的でアーティスティックな影響を受けたシンブルなコレクションとなる。シップリー&ハルモスは、
将来を見据え、しっかりと過去と現在を考察する彼ら個々の審美的なビジョンが反映されるコレクションである。またシップリー&ハルモスは、偽りではない、着る側の立場のに立ち、その個人の個性が 最大限引き出される服作りを目指す。現在はCDFAのメンバーとして審査員としての立場も任されている。2008年5月、ナショナル・アーツ・クラブより、ヤングデザイナーアワードの就任を受ける。

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SHIPLEY & HALMOS men
 


sydney evan
 
シドニーエバン:Rosanne Karmesは、長年の宝飾店やショールームでのキャリアを活かし、自身のブランドとなるシドニー・エバンをスタートさせる。ハイエンドなスペシャルブティックへ向けた、ファッション・ジュエリーのニーズに着目したKarmesは、トレンディーでヒップ、個性的でフェミニンという現代女性の要求全てをゴールドとダイヤモンドで表現する。ライフ、ラヴ、ファミリーをインスピレーションの源とし、迷信やスピリチュアルな世界を深く信じるKarmesは、エビル・アイ、ハムサ、ウィッシュ・ボーン、クローバー、象などを幸運のアイテムとしてモチーフに使い、
スタイリッシュでラグジュアリー、そして魂の込められた純粋なジュエリーをプロデュースする。シドニー・エバンのジュエリーは、そのデザインコンセプトから"お守り"としての効力を求められ、ハリウッド・セレブを始め世界のセレブリティー達から高い支持を得ている。

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SYDNEY EVAN men
SYDNEY EVAN women
 


thakoon
 
タクーンのデザイナーであるタクーン・パニクガルは、タイで生まれ、アメリカのネブラスカ州オマハで育つ。現在はニューヨークを中心に活動を展開する。その多様なバックグラウンドは、自身のコレクションにも大きく影響を及ぼす。ボストン大学でビジネスを学び、卒業後は、J.クルーに入社、生産やマーチャンダイジングを学ぶ。その後、ハーパスバザー誌にてファッションエディターを経て、パーソンズ・スクール・オブ・デザインで本格的にファッションを学ぶ事となる。2004年、自身のブランドのデビューコレクションは、US版ヴォーグ誌の名物編集長アナ・ウィンターの目にとまり、
一気に注目を集める事となる。以来、数々の賞を受賞し、モード関係者やセレブリティ、またファーストレディからも支持を得るブランドとなる。

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THAKOON women
 


thomas wylde
 
トーマスワイルド:自分のスタイルを完璧に確立している彼女がデザインするクロージング、アクセサリーは、ロックテイストに女性らしさを加えた、今までにない、セクシーでロッカーエッジーなコレクション。現在はLAを拠点に活動しているが、80年代にはロンドンでモデルとして活躍、VOGUEなどの表紙を飾る。その後、数々のブランドのもとでクリエイティブディレクション、マネージメント、またスタイリストを務める。4年間コンセプトを膨らませて生まれた、彼女のシグネチャーとなるスカルのアイコンと共に、2006年春夏コレクション
でデビューする。ファーストコレクションからLAのセレクトショップMaxfieldで取り扱われ、雑誌ELLEにも特集されるほど注目を浴び、大反響を呼んでいる。クオリティーに重点を置き、流行に左右されない、彼女自身のスタイル=永遠のロッカー、同時に都会的・知的な女性らしさを持ち合せる、そんな彼女のアイディアに共感する女性のためにデザインすると宣言している。

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THOMAS WYLDE women
 


tom ford
 
トムフォード1961年テキサス州、オースティンに生まれる。NYUで美術史を学び、後に、Persons School of Designで建築学に転向する。1990年グッチに入社以来、10年以上にわたり、超敏腕クリエイティブディレクターとして、クロージングからパフューム、コーポレートイメージからアドバタイジングキャンペーン、そしてストアデザインと、グッチの全てに置けるプロダクトラインを任される。緑赤緑のウェビングライン、 GGを表面に鞣したジャガードのバッグやバンブーバッグなど、多数のヒット商品を生み出し、グッチの最盛期を作り
上げる。2004年4月にグッチを退社。新たに自身のレーベル、「トム・フォード」を設立する。「今世紀初の真のラグジュアリーブランド」とトム・フォード本人が呼ぶ新たなコレクションの中でも、1961年設立のイタリアのアイウェアメーカー、「マルコリン」と提携して生まれた「トム・フォード アイウェア」は、デザインもクオリティーもアイウェア業界の中心的存在になることを、マルコリン社も確信する、自信の新ブランドだ。

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TOM FORD men
TOM FORD women
 


wouters and hendrix
 
ウータース&ヘンドリックス:KARTIN WOUTERS と KAREN HENDRIX はともに、ベルギー、アントワープの ROYAL ACADEMY OF FINE ARTS の 金細工士課を卒業。彼女達の目標とする点は上品で奇抜、知的かつ大胆、そして高級ながら手に入れやすい美しいアクセサリーを生み出すこと。。。彼女達の最初のコレクションは卒業 1年後に発表され、今日ではすくなくとも 31のコレクションが後に続いている。(主にシルバーを扱う)
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WOUTERS & HENDRIX women
 


yoshinori kotake
 
ヨシノリコタケデザイン:バーニーズ限定キャップ等を手掛け、著名人に愛用されるなど常に様々なデザイン展 開を楽しませてくれるYOSHINORI KOTAKEのキャップ。店頭のみで展開されたアロハラグとのスぺシャルコラボレーションキャップが、この度サイトでもお目見えする運びとなりました。
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YOSHINORI KOTAKE DESIGN men
YOSHINORI KOTAKE DESIGN women
 


yves saint laurent
 
イヴ・サン=ローラン:ココ・シャネル、クリスチャン・ディオール、ポール・ポワレらとともに、「モードの帝王」という威名をもつ、20世紀のファッション業界を代表するトップデザイナー。幼少の頃アルジェリアからパリに移住する。17歳の時にパリのファッションデザインスクールに入学し、IWS主催のデザインコンクールのドレス部門においてカクテルドレスを発表。最優秀賞を受賞し一躍有名となり、後に1957年若干21歳という若さで、クリスチャン・ディオールの後継デザイナーを任せられることになる。62年オートクチュールメゾン、イヴ・サンローランを設立。以後、60年代、70年代を代表する数多くのスタイルを発表する。
中でも特に有名な66年発表のスモーキン=タキシード。男性用のタキシードをアレンジした女性用のスーツで、女性をイヴニングドレスから解放したと表現している。また、プレタポルテラインの設立やそのブティックのオープンにより、ファッション業界のプレタポルテへの移行の流れをいち早く察知する。2008年6月1日、71歳で死去するまで、彼のファッション業界へもたらした功績ははかり知れない。現在はステファノ・ピラーティがデザイナーに就任。

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YVES SAINT LAURENT women
 


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