デザイナー

3.1フィリップリム
アダムキメル
アダムキメル X カーハート
アライア
ALC
アレキサンダーワン
アンドゥムルメステール
AR
バルマン
バンドオブアウトサイダース
セリーヌ
クルー
コムデギャルソン
コムデギャルソン コムデギャルソン
コモンプロジェクト
コンバース
カレントエリオット
ディータ
デジュー
ダイアンフォンファステンバーグ
ドーバーストリートマーケット
ドーサ
ドリス・ヴァン・ノッテン
エルダーステイツマン
エターナルチャイルド
フローリアン
ガブリエラアルティガス
ジネット_NY
GIRL.
ジュゼッペザノッティデザイン
ゴールデングース
ヘンリックヴィブスコブ
ヘルノ
ヒロシツボウチ
HTC
IAN
イオッセリアーニ
ジルサンダー
ジュンヤワタナベ
ランバン
レナワルド
リンダファロウ
ロエベ
ルシアンペラフィネ
ルイスモライス
マリアルドマン
マルタンマルジェラ
ニコラスカークウッド
ナイキスポーツウェア
パコラバンヌ
プロエンザスクーラー
R13
ラフシモンズ
ロバートゲラー
ロゼー
サムドラ
サスキアディツ
サス&バイド
サタデーサーフ
セネカ・ライジング
シドニーエバン
タクーン
ザ・ロウ
トーマスワイルド
トムフォード
トムズ+ザ・ロウ
ウェンディリード
WGACA ヴィンテージ
ウータース&ヘンドリックス
ヨシノリコタケデザイン
イヴ・サン=ローラン

3.1 Phillip Lim
3.1フィリップリム
フィリップリムは、2005年秋、ビジネスパートナー、ウェン・ゾウ氏と共に、3.1 Philip Lim として自身初のコレクションを発表。ファーストコレクションは、世界15ヶ国、アメリカ国内だけでも150のショップで取り扱われた。2006年、 NYファッションウィークでオープニングを飾り、 Fashion Group Internationalからは、Women's Designer Rising Star Categoryで最優秀賞を与えられた。リム氏はDevelopmentで活躍していた頃からスタイル、シンプルなディテーリング、独創性、女性らしさで際立った才能を発揮、現活動拠点のNYからも大きな影響を受けて、一見トラッドになりがちなフォルムも、そのシルエットや繊細なディテール、素材への追求によって、計算されたバランスと着心地が完成させている。CFDAのスワロフスキーアワード‘を受賞した2007年には新たにメンズコレクションを発表。リム氏のアイデアと才能はその他キッズ、アクセサリー、シューズへと更なる飛躍を遂げ、ニューヨーク、シンガポールなど5つのフラッグシップストアを含め世界50カ国、400のブティックでコレクションが展開されている。


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3.1フィリップリム Women
3.1フィリップリム Men


Adam Kimmel
アダムキメル
生まれも育ちもニューヨークのアダムキメルは、NYU/ニューヨーク・ユニバーシティで建築学を専攻するかたわら、友人たちの服作りを始める。大学を卒業後、本格的にテイラリングとパターンニングを学ぶ為イタリアへと渡る。徐々に自身の作品を製作し始め、2004年FWコレクションで本格的に発表する機会を得る。彼のファーストコレクションは、すべて彼自身の手作業で制作したホームメイドそのもので、またそれらのほとんどがジャンプスーツであったため、パリの有名セレクトショップ、コレットのバイヤーの目にも止まる。ファッションエディターやスタイリスト、フォトグラファーもそれに続き、彼らからのオーダーメイドを請負うことがきっかけで、マンハッタン、ウェストチェルシーにアトリエを開設する事となる。ファッション以外でキメルがパッションを注いでいるがアートだ。彼のコレクションのインスピレーション元として、また、コラボレーション作品を多くの著名アーティスト達と発表している。アダム・キメルは現在では、世界中の有名デパートやセレクトショップで取り扱われている。


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アダムキメル Men


Adam Kimmel X Carhartt
アダムキメル X カーハート
イタリアンハンドメイドにこだわりハイエンドなコレクションを展開するアダムキメルと、1889年の創業以来、質の高いアメリカンワークウェアブランドとして有名なカーハートがコラボレーションを発表。10歳の頃からカーハートウェアに愛情を注ぎ、無骨さと洗練の融合こそ、着易く男性らしい自身のコレクションを象徴すると自負するアダムキメル。強さと品格を誇るカーハートの伝統に敬意を払いながら、シルエットや柔らかな素材感を加え、機能性とデザイン性に優れたタイムレスなコレクションに仕上げている。


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アダムキメル X カーハート Men


Alaia
アライア
デザイナー、アゼディンアライアはチュニジアに生まれ、地元の美術学校で彫刻を学ぶ。その後パリのギ ラロシュの工房でオートクチュールの手法を学び、70年代にはシャルルジョルダンの下で初のコレクションを発表。徐々に評価を高めていったアライアは80年に独立、シグネチャーであるボディーコンシャススタイルを生み出し、今日に至るまで女性の美しさ、ボディーラインを自然にそして最大限に魅せるシルエットを描き続ける。確固たるフィットへのこだわりがいつまでも多くの女性を虜にさせている。


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ALAIA Women


ALC
ALC
モダンベーシックなコレクションを主に展開するブランドとして2008年に設立されたALCは近代性と気軽さの融合をコンセプトとして掲げている。デザイナーのアンドレアリバーマンは デザイナーとして、又スタイリストとして培った世界各地での豊富な経験を活かし、時代を感じさせないクラシックさと彼女自身が好んで着るTシャツのカジュアルさを融合させて一つ一つの洋服のデザインを完成させた。毎シーズンごとに使用されるジャージーニットなどの特別な生地たちは世界各地から集められ、スタイル、機能、フィットへのこだわりを満たす事でベーシックでありつつも特別なピースを実現させている。


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ALC Women


Alexander Wang
アレキサンダーワン
アレキサンダーワンは、サンフランシスコで生まれ育った中国系アメリカ人。デザインを学ぶ為18歳でNYに移り、パーソンズデザインスクールに入学。在学中から多くの著名デザイナーの元でインターンとして経験を積む。在学2年目の時点で既にニットを基調とした自身のコレクションを手掛ける。フルラインのレディースコレクションを2007年に正式に発表。今日では、全世界150箇所以上ものセレクトストアなどで展開されている。1984年生まれのワンは、音楽と様々な文化やリアルライフに溢れるNYのLower Eastsideに拠点を置き、今日では、ファッション業界においてThe Ecco Domani Emerging Designer Award や2008 CFDA Swarovski Womens Wear Designer of the Year Awardのノミネーションにも名を連ねる存在として知られれている。Vogue/CFDA Fashion Fund Awardの最終選考に残った10人としても記憶に新しい。


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アレキサンダーワン Women
アレキサンダーワン Men


Ann Demeulemeester
アンドゥムルメステール
1959年ベルギーのコートヤックに生まれたアンドゥムルメステールは、81年アントワープ王立美術アカデミーを卒業。若くして注目され、その才能を発揮した彼女は卒業の1年後、その年最も有望とされる若手デザイナーに送られるGouden Spoel賞を受賞。本人を含めて俗に言われる「アントワープの6人」と共に86年に、ロンドンの展示会にてデビュー。92年にパリにてレディースコレクションを発表し、次いで96年よりメンズコレクションをスタートさせている。メンズとレディースの境界に拘らずミニマルでシンプルなシルエットを好む彼女のデザインには、繊細なレザーとヘビーなウールなどを組み合わせるコントラストやデザインのバランスに必要以上の注意が払われている。又、服・生地は、最終的に着る人自体そのものの体系にアジャストして行く物と考えるアンは、衣服こそ生き物という信念を持って、カットや生地選び、トリートメントに至るまで、ひとつひとつに命を注ぎ込む様にデザインに当たっている。


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アンドゥムルメステール Women
アンドゥムルメステール Men


Aloha Rag
AR
セレクトショップ、アロハラグのオープン以来、20年に渡りバイヤーとしての確かなセンスを立証してきた依田達悟は2011年秋冬、正式に自身のコレクションARを発表。ニューヨーク、パリ、ミラノ、東京と世界のトレンド発信地を幾度となく飛び回り磨かれた審美眼はシンプル且つエッジーな、毎日のワードローブを完成させるエッセンスに。デザイナー自身のルーツとも言うべきアメリカンベーシック、ミリタリーウェアの要素はいつの時代、どんなスタイルにもなじむ洋服というブランドコンセプトの中に生きている。素材、フィットの良さが最大の魅力で着心地とシルエットへのこだわりは生地、ジッパーから糸にまで渡る。


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AR Women
AR Men


Balmain
バルマン
1945年、ピエール・バルマンにより創立された最古のオートクチュールメゾンの一つ。50年代には、クリスチャン・ディオール、バレンシアガと並び「ビックスリー」と呼ばれ、オートクチュールの黄金時代の中心的存在となる。1914年、フランスのサヴォワに生まれたピエール・バルマンは、紳士服の卸業を営む父と、婦人服のブティック経営に携わる母の影響を受けて育つ。パリ国立美術学校で建築を学ぶが、幼い頃から身近な存在だったファッション界に転向し、リュシアンルロンでクリスチャン・ディオールと共に経験を積む。45年に自身の名でメゾンを開設。当時の有名女優や、公爵夫人、上流階級のマダムらを魅了する。映画や舞台の衣装も手掛け、トニー賞の衣装デザイン賞を受賞した経歴もある。また、75年に昭和天皇が訪欧、訪米した際には、皇后陛下のドレス一式をデザインするなど、日本の皇室にも愛される。82年、バルマンの死去に伴いデザイナー交代となる。06-07FWコレクションより、クリストフ・デカルナンがクリエイティブディレクターに就任する。


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バルマン Women
バルマン Men



Band of Outsiders
バンドオブアウトサイダース
バンドオブアウトサイダーズは、2004年にLAでハリウッドの映画業界からファッション業界へ転身したデザイナー、スコット・スタンバーグによって設立。他のブランドやデザイナーの元での下積み経験は一切なく、自らの感性だけを頼りにコレクションを展開し、伝統的な素材とテーラードの技術を取り入れながら、アメリカントラッドをモダンにアレンジしている。テーラードのアイテムは、ニューヨークのブルックリンで100年の歴史を誇るMartin Greenfield Clothiersの職人によって手作業で作られている。2008春夏コレクションは1950年代のハバナ(キューバ)、古い旅行のポスター、Sperry Top-Sider boat shoe等、様々な所からインスピレーションを受けている。今日では、世界中の著名ブティックで取り扱われている。又、2007年よりレディースラインとなるボーイbyバンドオブアウトサイダーズを展開し注目を集めている。


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バンドオブアウトサイダース Men


Celine
セリーヌ
フィビーファイロが2008年よりクリエイティブディレクターに就任し、新たなスタートを切ったセリーヌ。フィビーはロンドンのセントマーチスカレッジを卒業後クロエのアシスタントデザイナーとしてステラマッカートニーをサポート。数々の大人気アイテムを生み出し約5年間活躍した。デザイナーとして復帰第1作目となったセリーヌの2009年プレスプリングコレクションはミニマルでありながら実用的で何気ないディテールが光るイージーエレガントなスタイルが絶賛された。よりエッジーでシャープなスタイルを追求しつつ、目指すのはトムボーイルックでおてんばなエレガンスでリアルクローズとしてのハイブランド。


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セリーヌ Women


Clu
クルー
クルーは、共に韓国出身のスン・リーとジン・リーによって2004年に立ち上げられる。スン・リーはパリのエコール・デ・ボザールで彫刻を専攻し、後にステュディオ・ベルソーでファッションデザインを学ぶ。スン・リーのバックグランドとなる造形美術で得た感性は、クルーのコレクションに見られる流動性や予期せぬディテールとして表現される。ジン・リーはカリフォルニア州立大学バークレー校を卒業後、NYのパーソンズ・スクール・オブ・デザインでファッションを学び、渡仏する。運命的な出会いの後、二人はLAに渡り、お互いのユニークな才能と共通する将来へのビジョンを持ち、クルーとしてのコレクションを発表する。クルーとはフランス語でネイルを意味する。手掛けるコレクション一つひとつにこだわりを持ち、シンプルで洗練されたオブジェの様な、またそれらの一つひとつがクルーを代表するコンセプトでありシンボル的な存在となる様大切に作成されている。


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クルー Women


Comme Des Garcons
コムデギャルソン
川久保玲は世界中から愛される日本を代表するデザイナーの一人。1942年生まれの川久保は慶応大 学卒業の後、「旭化成」に入社。1966年には、自ら婦人服を手掛け始め、73年にフランス語で「少年のように」という意味を持つ"COMME DES GARCONS"を設立する。75年、東京コレクションに初参加。81年、パリ/プレタポルテコレクションにてデビューして以来は、主にパリにおいてコレ クションを展開。その後も「オムプリュス」「オムドゥ」「シャツ」など多範囲に渡りラインを展開。今日では、家具やフレグランスまでも手掛けている。服飾 界に多大な影響を与えた既成概念に捕われないギャルソンスタイルは、不動の地位を得ている。そして、川久保から絶大な信頼を得ている渡辺淳弥も彼女に続いてその名を世界に轟かせている一人。92年より Junya Watanabe Comme des Garconsを展開している。又、コムコムの通称で親しまれているComme des Garcons Comme des Garconsは、翌93年より展開されている。さらにコムデギャルソンがプロデュースするロンドンの革新的な新業態のコンセプトショップであるドーバーストリートマーケットのオリジナルラインも注目されている。


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コムデギャルソン Women
コムデギャルソン Men


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コムデギャルソン コムデギャルソン Women


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ドーバーストリートマーケット Men

Common Projects
コモンプロジェクト
コモンプロジェクトとは、プラサン・プーパットとフラヴィオ・ジローラミによって2004年冬から始められたコラボーレーションプロジェクトだ。インダストリアルデザインとグラフィックデザインを学んだプラサンは、VisionaireやV Magazineでアートディレクターとして活躍、NYで多くのラグジュアリーブランドの広告デザインに携わる。フラヴィオ・ジローラミはイタリアに自らのクリエイティブエージェンシーを持ち、数多くのイタリアのメーカーのコンサルティングを行う。ユーティリタリアンデザインとラグジュアリープロダクトにインスピレーションを受け、ミニマリスト的なラグジュラスをベースにしたデザインを手掛ける。Common Projectsのデザインフィロソフィーは、フーォム、機能、そしてマテリアルに重点を置く事、そしてそれらの3つの要素を最大限に引き出し、融合させ、現実的で尚かつラグジュアリーな製品を作り出す。前もって決められるカテゴリーに属されることなく、真に純粋な自分たちの製品を作るためにCommon Projectsはあえてブランド名を公表、宣伝していない。


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コモンプロジェクト Men


Converse
コンバース
コンバースの「ファーストストリングライン」は、世界でも厳選された取扱店のみで展開され、生産数量も限られた希少なコレクション。アート、デザイン、ファッション、カルチャーと、クリエイティブな世界で活躍する著名アーティストとのコラボレーションアイテムを発表する。コンバースオリジナルシルエットを保ちながらも、モダンなデザインアプローチとその品質が人気を博す。かつてジェームス・ディーンやカート・コバーンが愛したデザインは、1908年のブランド設立当時から変わる事なく受継がれ、そのプレーンでシンプルなデザインは、アメリカ人が誇る彼ら独自の伝統文化となる。今まさにその伝統と、デザイン、ファッション、テクノロジーを結び、ファーストストリングラインとして、卓越したコレクション展開を発表する。


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コンバース Women
コンバース Men


Current/Elliott
カレントエリオット
カレントエリオットは、2008年7月スタイリストのエミリー・カレントとメリット・エリオットが友人でVisionaryのセージ・アズリアと出会った時に立ち上げられた。彼らは、デニムコンセプトに対する共通の新たなビジョンを抱いている事を知った。セージの類まれな専門知識とグローバルな革新的アイディア、プロジェクトの組織化への情熱に。二人の女性、エミリーとメリットのオリジナルスタイルとビンテージデニムへのこだわりが融合して、夢のようなコラボレーションが生まれた。二人は共に、雑誌やセレブリティーのスタイリストとして10年以上に渡り活躍し、新鮮で恐れを知らない美学を共有してきた。個性を尊重しルールに囚われずに洋服を着る事、自信を持ってハイファッションを(チープ)とミックスする事を信じて来た。カレントエリオットのアイテムは、タイムレスでありアメリカンクラシックを新鮮にアレンジしながら、一つ一つのアイテムが個性的であり長年愛用された風合いを醸し出ている。ビンテージの様にカレントエリオットは、永遠の美意識でデニムトレンドを超越して行く事を約束する。


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カレントエリオット Women


Dezso
デジュー
サラ・ベルトランは、インドを中心に制作活動を展開する、メキシコ人ジュエリーデザイナー。スタイリストとしてニューヨークでのファッションキャリアを12年間積んだ後、現在は、インドのジャイプールとムンバイをホームと呼ぶ。幼少の頃の海辺での生活、手作りをした貝殻のネックレス、ビーチでのロマンス、沢山の思い出が今も尚、彼女のデザインのインスピレーションの元として強く根付いている。デジュー(Dezso)とはラテン語で、「欲望」を意味する。大いなる海への愛が、彼女を世界中のビーチへと引き寄せる。作品に使用される貝殻はのほとんどは彼女自身が拾い集め、またその他の素材にも、アンカットダイヤモンド、カイヤナイト、サメの歯の化石や貝殻の化石などの天然素材を好んで用い、18Kゴールドと共に加工され作品として仕上げられる。現在の拠点であるジャイプールでは天然石に魅せられ、彼女のオリジナルシェイプをデザインする。彼女の作品の個性は、海への愛と、日々の生活の中で出会う特別な瞬間を大切にする思いから生まれる。


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デジュー Women
デジュー Men


Diane Von Furstenberg
ダイアン・フォン・ファステンバーグ
1970年代半ば、NYを中心に一世を風靡し、社会現象を引き起こした「ラップドレス」。当時500万着も売れた、そのラップドレスを世に送り出したデザイナー、ダイアンフォンファステンバーグ。その彼女が1997年に再び、70年代と同じフィロソフィーの元、シグネチャーラインを復活させた。現在では、世界50ヶ国のハイエンドなショップとNY、LA、PARIS、LONDONなどの、路面店で展開されている。いつの時代も、自立した女性の象徴として、また彼女のまっすぐな生き方に共感する女性達は数多い。彼女の生涯にわたるクリエイティブ活動、ファッション業界へもたらした影響は、2005年6月に、CFDA(Council of Fashion Designers of America)より表彰された。現在ではCFDAの代表も務めている。女性の持つ洗練さやセクシーさをドレスには求め、同時に自由の精神を持って、いつの時代も前向きに生きてきた彼女。「大きな夢を手に入れる為には、毎日少しずつ、止まらずに進んで行くしかない」と語る彼女は、現在もNYを中心に精力的に活動している。


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ダイアンフォンファステンバーグ Women


Dita
ディータ
ディータは、1995年に「DITA Eyewear」として、ハリウッドにおいて誕生。“BREAK THE MOLDS(型にはまるな)”というコンセプトのもと、次々と新たなトレンドを築き上げている。斬新なフォルムを持ちながらも、フレームの角度やレンズの グラデーションなど、綿密に計算し尽くされたそのデザインは、モードからハイファッション、さらにストリートに至るまで幅広いスタイルに対応する魅力を持 ち、現在アメリカで最も注目を集めるアイウェアブランドとなった。又、ブランドが誇る製品の品質と完成度は、技術力の高い日本人職人の丹念な手作業によって作り上げられている。


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ディータ Women
ディータ Men


Dosa
ドーサ
韓国で生まれたクリスティーナキムは1984年母親と共にニューヨークにてドーサの展開をスタート、2年後には路面店を構えた。94年にはコレクションの拠点共々ルーツ、ロサンゼルスへ。2003年のスミソニアンによるナショナルデザインアワードなど数々のデザイン賞の他、拠点移動後すぐに開始された地方の職人達と共にコレクションを作り上げるというプロジェクトが社会的に評価を得る。収入難にある村の職人達に率先して仕事を与え、その土地の伝統的な素材や技術を採用。カシミア製品に於いては生地を織る際にでる切れ端を集め、糸を解き直して利用するなど自らの活動によってファッション業界の姿勢を見つめ直している。2010年に60周年を迎えたベルリン国際映画祭でもキムは過去の映画と映画祭のビルボードをリサイクルしてシネマカーテンを製作。312㎡に及ぶカーテンでキムの信条、“それぞれに感じ方の変わるような、職人が一つ一つ作り上げた洋服を‘体感する’、独自性のある服作り”を表現、そしてブランド今後の更なる飛躍を予期するような作品を送り出している。


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ドーサ Women


Dries Van Noten
ドリス・ヴァン・ノッテン
ドリスヴァンノッテンは、1958年ベルギー、アントワープに生まれる。祖父の時代からの高級ブティックを経営する家系に産まれ、ファッションに携わる環境で育つ。1981年、アントワープ王立芸術アカデミーを卒業。後にいわゆる「アントワープの6人」のメンバーとなる。91年パリのメンズコレクションに、そして93年には、レディースコレクションにデビューする。以来毎シーズン、オリジナルの生地制作から始まり、独自の感性から、色、刺繍、プリント、フォルムとそれらの要素を組み立てる。現在も故郷アントワープを拠点に、独自の世界観を表現し高い評価を得ている。


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ドリス・ヴァン・ノッテン Women


The Elder Statesman
エルダーステイツマン
2007年にカシミアブランケット専門としてスタートしたエルダーステイツマン、元々はデザイナー、グレッグチェイトの趣味がこうじて始まったという。10年程前より様々な地域からカシミアのブランケットを収集するも自分の求めている物に巡り会えず、職人に手作業での紡糸による、もっときめの細かい糸の制作を依頼。ニッティングまで全て手によって完成させたブランケットは驚く程美しい仕上がりで、瞬く間に噂が広がり会社が設立された。永遠に愛用できるようなコレクションは、季節や時代を問わないデザインと質の高い天然素材にこだわり続けている。


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エルダーステイツマン Women
エルダーステイツマン Men


Eternal Child
エターナルチャイルド
トルコのイスタンブールで生まれたグル⋅グーダマーはグラフィックを学んだ後にロンドンのセントマーチンズに留学。2006年春夏シーズンに自信のブランド、エターナルチャイルドを発表。以来、アジアとヨーロッパの中継地点であるトルコ、イスタンブール生まれの感性光る東洋と西洋の雰囲気を見事にミックスしたデザインが人気を博す。特に定評のあるニットウェアは19世都市部によく見られた洗練されたニット作りの技術、デザインに大きく影響を受け、セクシーでもパワフルでもない、着る人それぞれの個性を引き立てるのが魅力。


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エターナルチャイルド Women


Florian
フローリアン
デザイナーであるフローリアン・ラッチチェーターは、1967年オーストリア出身。ビエナでメタルアートの学位を修得。ジュエリーデザイナーと言うよりもむしろ、アーティストとしての制作活動を長年続けてきたラッチチェーター氏は、これまでに自身の作品を発表する場として数多くの展覧会を催し、受賞経歴も持つ。ラッチチェーター氏の手がけるジュエリーラインは、使用する素材にこだわり、それが持つ特質を活かしたデザインを展開。身につける側の個性やその時の気分によって、何通りもの見せ方が楽しめるデザインが特徴である。


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フローリアン Women


Ginette_NY
ガブリエラアルティガス
L.A.在住の新鋭アクセサリーデザイナー、ガブリエラアルティガスはふと目にしたカラフルな歯ブラシをブレスレットにアレンジ、ジュエリーの素材の可能性を実感。生まれ育ったメキシコでテキスタイルを学んだ後、2003年に初のコレクションをロサンゼルスで発表。 新人アーティストとしては、異例の注目を集め、ロサンゼルス現代美術館で取り扱われるという偉業をなしとげる。ヴィンテージ素材から天然石・銅・シルバー・木といった自然界、彼女の周りに極自然と存在する様々な素材の魅力を引き出す感性豊かなアクセサリーは、ハンドメイドにこだわり、『数量限定』にて発表されている。


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ガブリエラアルティガス Women


Ginette_NY
ジネット_NY
ジネット_NYのデザイナー、フレデリーク・デセモンドはフランス、マルセイユ出身。2001年からニューヨークでジュエリーコレクションを展開。ニューヨークの独創的なエネルギーと都会的な美しさ、アーティスティックな環境から得られる刺激、またそれらとは対照的に、自然や動物、ビンテージ、日常の生活の中での発見をインスピレーションの素とし、14Kゴールドを用いたタイムレスな作品を展開。中でも14Kゴールドのディスクネックレスのシリーズは、初コレクション発表後からデセモンドの代表作となり、今もなお不動の人気を博する。クラシックなモチーフを彼女自身の感性で現代に甦らせる。シンプルで繊細なだけでなく、その遊び心のある上品なデザインは、今では世界中の女性達に愛されているコレクションの一つです。


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ジネット_NY Women


Girl.
GIRL.
2004年カリフォルニアのロサンゼルスでハリウッドの映画業界からファッション業界へ転身したデザイナー、スコット・スタンバーグによって設立したバンドオブアウトサイダーズ。ガールはそのバンドオブアウトサイダーズから派生した春夏2011コレクションスタートの最新レディースブランド。2007年にデビューした同じくレディースブランドのボーイがブレザーやボタンアップ中心なのに比べガールはドレスやドレープにフォーカスしたライン。より多くの女性達の生活にマッチするコンテンポラリーラインでは優しい雰囲気のレースやサテンを使用した淡いトーンを基調に、ナチュラルなロマンティックリアルクローズがヴァリエーション豊富に提案されている。


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GIRL. Women


Giuseppe Zanotti Design
ジュゼッペザノッティデザイン
ジュゼッペザノッティの製産を担うヴィッチーニ社の靴の製造背景には、ジュゼッペザノッティの思いが込められています。DJとして活躍していた彼は、女性から愛され、望まれる最上の靴を創り出す為にヘッドフォンを捨てて、身も心も靴に情熱を注ぐ夢を現実にしました。80年代、ジュゼッペザノッティが20代の初めに、彼の生まれ故郷であるサンマウロパスコーリの由緒ある、優れた伝統に根ざした靴製造業に関わり、国際的に有名な企業と数年に渡り仕事をしながらファッションデザイナーとしてのキャリアを歩み始めます。彼が始めに重要としたのは、ラインスタイルリサーチです。90年代半ば、独自のアイデアを最大限に発揮させ、彼の才能をヴィッチーニという名のプロジェクトに焦点を合わせました。妻チンツィアと共に、彼の夢の靴作りが出来、そのスタイル、リサーチ、創造性を兼ね備えたと定義出来る企業(ヴィッチーニ社)を継ぐ決意をしました。想像力とビジネスの実用性、スタイルと技術、価格と品質をミックスさせ、ヴィチーニは10年余りの間にハイエンドな靴業界の中で瞬く間に成長し、国際的評判と重要な地位を得ました。


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ジュゼッペザノッティデザイン Women


Golden Goose
ゴールデングース
単純に自分たちのために服を作りたかった2人のデザイナー、アレッサンドロ・ギャロとフランチェスカ・リナルドによって2000年に立ち上げられたGOLDEN GOOSEは、気がつけばイタリアの人気テレビ番組「MTV」の衣装を手掛ける様になっていた。GOLDEN GOOSEはヴィンテージ物を丹念に研究し、それらを上手く自分たちの服に反映、再開発することによって独特のスタイルを生み出している。人間味あふれる二人によって手掛けられるこのブランドが、今後世界中で目と耳とされる事は間違いない。


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ゴールデングース Women
ゴールデングース Men


Henrik Vibskov
ヘンリックヴィブスコブ
デンマーク出身のヘンリック・ヴィブスコブは"CENTRAL SAINT MARTINS SCHOOL OF ART AND DESIGN" を卒業。彼のクリエイティブな才能は、ファッションのみならず音楽や映像に渡ってまで知られており、在学中からフィルム作品を手掛け賞を取るなどその名を轟かせていた。(卒業する際には、デンマーク国営TVが取り上げたほど)彼の優れたセンスは、今日、世界中の雑誌や新聞などから注目されている。東京のMIDWEST、ロンドンのTHE FUTURE MAP EXPO、NYのSOTHEBY GALLERYなど幅広く作品を展示しており、LONDON/PARIS FASHION WEEKにおいても作品を発表。仏国開催のHYERESフェスティバルでは、デンマーク人として初選出されている。10歳から培ったドラム経験や大会で賞を取るほどのブレイクダンス、最も最近ではデンマーク人のグラミー受賞者マリー・フランクと組んだりと、彼の周りにはユニークなエピソードが耐えない。彼は、自身のマルチな才能をさまざまな角度からファッションに反映している。今後、最も目の離せない存在の一人である。


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ヘンリックヴィブスコブ Women
ヘンリックヴィブスコブ Men


Herno
ヘルノ
1948年デザイナー、ジョゼッペ・マレンツィ卿は25歳の若さでLesaのErno平原にヘルノ社を設立する。着こなしの上手さに代表されるイタリアンスタイルの真髄を表した品位とエレガンスのある製品として主要都市を中心に世界へ広がりを見せていく。いち早く質のいいものを多くの人に提供するという課題に着手、ビキューナ、カシミア、毛皮を使用したレインコートはブランドの代名詞的アイテムとなった。70%以上の商品が海外向けに生産されているのは、旅行に適した製品を作るというブランドの経営哲学に基づくもの。


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ヘルノ Women


HTC
HTC
デザイナーのジップ・スティーブンソン氏は93年から本格的に、アメリカ国内のビンテージレザーベルトの調査をスタートさせる。その過程で、伝統的なハンドメイドによるレザーアクセサリー発端の歴史的探求と、これから自身が携わろうとしている新しいプロジェクトの可能性を見出す。流行に左右されないデザイナー独自の世界観を表現するため、2000年、HTC/ハリウッド・トレーディング・カンパニーを設立する。ブランドの土台にある確かな職人技が、スティーブンソン氏のクリエイティビティーを支える。ビンテージクロージングから見いだされる美にインスピレーションを受け、あえてハイテク、マスプロダクションを避け、伝統的な手法での物づくりにこだわり生まれるプロダクトには、懐かしさを覚え、即座に愛着がわく。ベルト、レザーアクセサリーとも、世界の選ばれた一流ショップのみでの取り扱いとなる。


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HTC Women
HTC Men


Ian
IAN
IANは、Rozae Nichols(発音不明のなので要確認)により、2010年春夏コレクションでデビュー。現代社会に生きる女性のための“エッセンシャル・ワードローブ”を提案。長年の友として共通の美学を共有してきた、ニューヨークのショールーム、The Newsを代表するステラ・イシイ氏との協同を得て発表される。繊細な感受性やシンプリシティへの追求、品質へのこだわりを持つコレクションは、女性たちのミニマルで強く、そして自然体のスタイルからインスパイアーされる。彼女達の個性を尊重する事に重きを置くコレクションは、シンプルとタイムレスをデザインフィロソフィーに掲げ、クールでありながらエレガントで静かな感性を描く。年代を問わず、この時代に活躍する自信に満ちた全ての女性達のために贈る。シルエットはあえて強調せず控えめで繊細であり、着る人の個性に委ねられる事で引き立つ。贅沢で精巧なマテリアル使いは、全て手作業で仕上げられ、高い評価を得ている。バーニーズやニーマンマーカス、有名セレクトショップなどのスペシャルティストアのみで展開中。


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IAN Women


Iosselliani
イオッセリアーニ
デザイナー、パウロ・ジャコメリによって手掛けられ、展開されるブランド、イオッセリアーニはローマにて誕生。広範囲に渡ってジュエリーデザインの活躍、経験を積むパウロは、1984年よりロメオジリやミッソーニ、そしてフィオルッチ等のデザインにも携わって来た。1999年には、晴れてメンズのコレクションも発表。イオッセリアーニのジュエリーは、世界中のショップの中でも、最もファッショナブルで選りすぐられたショップのみで手に取る事が出来る。彼が最も得意で好みとするシルバーを頻繁に用いたその華やかで巧みなピースを目にするだけで、彼の自信が伺える。シルバーのリングにクリスタルを加えたり、ステンレスメッシュスティールにきらめくシルバーを組み合わせる等、彼のジュエリーにとって「Light / 光」は、かかせない要素となっている。こうした彼の独創性が世界の中で最も美しくデリケートなコレクションを編み出し、今日そのディテール感と素材使い、そして巧みなハンドクラフトによって彼のジュエリーは、貴重な物と評されている。


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イオッセリアーニ Women


Jil Sander
ジルサンダー
1943年ドイツ生まれ。クレフェルド・スクール・オブ・テキスタイル卒業。その後アメリカに渡り、ニューヨークでファッションジャーナリストとして雑誌社に勤務する。帰国後は自身でブティックを経営し、73年にパリで初のレディースコレクションを発表する。「design without decoration/装飾なきデザイン」というコンセプトのもと、その最高の品質と無駄のないシンプルで機能的なデザインは、ミニマリズムの典型としてジル・サンダーという一つのブランドイメージを築く。2006年FWコレクションより、ベルギー出身のラフ・シモンズが、メンズ及びレディースウェアのクリエイティブ・ディレクターを努める。ラフ・シモンズは、「ジル・サンダーのようなピュアでクリーンなブランドで働ける事はこの上ない喜びだ。私は、ジル・サンダーというブランドが象徴するシンプルで繊細なミニマルなデザインをこれからも引き継いで行く。既に確立されたブランドイメージが存在する中、私の考えるデザインの核となる部分は、それにとても多くの類似性がある」と話す。現在もその機能性とミニマルなデザインが高い評価を得ている。


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ジルサンダー Men


Junya Watanabe
ジュンヤワタナベ
1992年、tricotのデザイナーを務めていた渡辺淳弥が自信のラインとしてスタートさせたJUNYA WATANABE COMME des GARCONS。翌年にはパリコレデビューを果たし、2000年にはレディースに続きメンズウェアも発表。数々のコラボレーションも実現させるなど新しい事にどんどん挑戦するアクティブなライン。アバンギャルドなギャルソンイズムを継承しつつも、ベーシックの追求をブランドコンセプトとして掲げ、既存のものにも独自の視点から手を付け加える。オリジナリティー溢れる作品を生み出し、遊びのあるニューベーシックカジュアルスタイルを提案。


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ジュンヤワタナベ Men


Lanvin
ランバン
ジャンヌ・ランバンがパリのフォーブルサントノーレに婦人用帽子店を開業して以来、19世紀の創業から現在に至るまで、モード界の最前線の地位を確立し続ける最古のメゾン。現在、ブランドのトータルディレクションとレディースデザインは、02-03の秋冬コレクションからアルベール・エルバスが務める。エルバスは、61年モロッコのカサブランカ生まれ。イスラエルのテルアビブにてファッションを学んだ後、アメリカで経験を経て渡仏。ランバン以前には、イヴサンローランリヴゴーシュなどのデザインを務めた。07年には、フランスのレジョン・ドヌール勲章の「シュヴァリエ」を受章している。メンズのデザインには、06-07年の秋冬コレクションより、オランダ出身のルカ・オッセンドライバーが就任。エルバスと共に世界を魅了するコレクションを展開し、老舗メゾンの守り立てに貢献している。


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ランバン Women


Lanvin
ランバン オム
19世紀の創業から現在に至るまで、モード界の最前線の地位を確立し続けている最古のメゾン。メンズのデザインには、06-07年の秋冬コレクションより、オランダ出身のルカ・オッセンドライバーが就任している。オッセンドライバーはディオール・オムでエディ・スリマンの下で修行した経歴を持つ。オッセンドライバーによって、ランバンの受け継がれ続けた歴史や伝統的技術が、完璧なまでにコンテンポラリー・スタイルに調和される。それはランバン流の新しいフレンチ・シックというスタイルを確立させた。オッセンドライバーは、客層までもをがらりと変えた驚異的とも言われるランバン復活劇から、歴史あるブランドのステイタスを更に高みへと導こうとしている。エレガンスでありながらもリラックスした雰囲気を醸し出すコレクションとなっている。尚、ブランドのトータルディレクションとレディースデザインは、アルベール・エルバスが担っている。


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ランバン Men


Lena Wald
レナワルド
LAを拠点に活躍するデザイナー、レナワルドが美しいアクセサリーを手掛けるのは、今に始まった事ではない。レナワルドの特徴となるプレーンなデザインを基調とした、ダイヤを散りばめたイエローゴールドやホワイトゴールドのネックレスやピアス等は、キャメロン・ディアスやグィネス・パルトローなど、ファッションに敏感なセレブをも魅了している。


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レナワルド Women


Linda Farrow
リンダファロウ
リンダファロウは、2003年に創設者の息子、サイモン・ジャブロンとトレーシー・センディノによって再展開をスターとさせる。70年代から80年代にかけて製造されたリンダファロウ製のサングラスを、デッドストックとして、Linda Farrow Vintageと打ち出し一世を風靡した。また、数々のヒットブランドとのコラボレーションで話題を集め、遂に2008年SSコレクションよりLinda Farrow Luxeラインを発表する。ラグジュアリーかつ革新的、それは過去と現在を融合させたデザイン。先代から受け継がれた技術と伝統へ敬意を払い、独創的なクリエーションを展開する。Linda Farrow Luxeは、9ラインの全てがハンドメイドであり、バッファローホーンや、24Kゴールドでコーティングしたチタンなどを使用したラグジュアリーなラインで構成されてる。


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リンダファロウ Women
リンダファロウ Men


Loewe
ロエベ
ロエベは1846年創立のスペインを代表する最高級ブランドであり、レザー製品、プレタポルテ、アクセサリー、フレグランスを専門としています。スペイン文化に惚れ込んだひとりのドイツ人、エンリケ*ロエベ*ロスバーグが、マドリードの高級皮革職人たちと共に働く決意を固めたとき、全てが始まりました。ロエベは、地元の貴族やブルジョワ階級の人々の間で、瞬く間にステータスシンボルとなりました。アルフォンソ13世の在位中、ロエベは王室御用達の称号を与えられました。20世紀初めの数十年間で、ロエベはスペインを代表する高級ブランド、そして最高の技術を誇る皮革専門店として成長を遂げました。現在、新クリエイティブ*ディレクターとしてスチュアート*ヴィヴァースを迎え、ロエベは今も変わることなく常に新鮮な魅力を放ち続けています。英国出身のヴィヴァースは、ブランドのクラシックな価値観を未来へ進展させるという使命を担い、2008年よりロエベの活動を開始しました。


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ロエベ Women


Lucien Pellat-Finet
ルシアンペラフィネ
ルシアンぺラフィネは、いつか自分の店を構える事を夢見てファッション業界でフリーランスとして活躍していた。彼がこの業界において新境地を開く事となったのは、南仏を放浪していた時に、職人のウィンドウに飾られたカシミアセーターに出会った事がきっかけだった。このきっかけが彼の創作意欲に火をつける事となり、後に世界中の目利きファッションアディクト達を魅了する事となる。1994年に、彼にとって最初のストリートコレクションを発表。そして「10枚セットのカシミアセーター」を掲げ、NYの最高級のブティックにおいて400ピースものオーダーを得る事となる。この成功が後に、彼が「キング・オブ・カシミア」と呼ばれるきっかけとなり、彼のトレードマークともなるユニークなデザインシンボルは、最高の品質と共にファッション愛好家達に溺愛されている。


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ルシアンペラフィネ Women
ルシアンペラフィネ Men


Luis Morais
ルイスモライス
古代から語り継がれるミステリアスな信仰や鮮やかな色彩、ダンスとリズムに溢れるスピリチュアルな土地「ブラジル」で生まれ育ったルイスモライスは、5年前からジュエリーデザインを手掛け、彼のコレクションにはマドンナ、ミック・ジャガー、キース・リチャードなどのセレブリティのファンが多い事でも知られる。ダイアモンドにロックンロール、レザーにパール、そしてスカルに光輝・・・組合わせも個性的なルイスモライスは、ジュエリーの存在をユニークなだけでなく非常にエレガントに仕立てている。メンズとレディース揃って展開される彼のコレクションには、深いスピリチュアルな意思を持って優れた品質と共に審美的な視覚が取り入れられている。コレクションは、陰と陽のバランスが理想的に保たれた彼の世界から迷信や神秘的な感覚を投影し、魔除けとなる単純なお守りの代わりに、極めて美しいダイヤやゴールドのファインジュエリーと護符を融合するオリジナリティ溢れるコレクションを実現している。


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ルイスモライス Women
ルイスモライス Men


Maria Rudman
マリアルドマン
かつてはモデル、スタイリスト、写真家など幅広い分野で活躍し、現在はパリに拠点を置くマリアルドマンは、サーミ民族による手芸品が溢れるスウェーデンの湖のほとりの家に育った。同じくマリアの家系もサーミ民族が古くから居住するラップランド(スカンジナビア半島北部)地方の血を引く。ラップの人々は、古来よりトナカイと根強く関わり共存することでも知られる。何百年も語り継がれるような上質なアクセサリーを幅広く手掛ける技術を見出すべく、選りすぐられた職人達とサーミの人々との距離を近づける為にマリアは、その研究に幾年も費やした。太陽の輪と東西南北を意味するマリアルドマンのロゴとなるクロスは、自然とのバランスを重要視する彼女の世界観を表した物である。


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マリアルドマン Women
マリアルドマン Men


Martin Margiela
マルタンマルジェラ
ファッション業界にニュームーブメントが起こる最中、マルタンマルジェラは1988年立ち上げられた。日常に溢れる平凡な物を巧みに美しく移し変える事により(例えとして、Tシャツにレザージャケットを転写したり、女性のグローヴをハンドバッグとして制作する等)デザインの根底を覆す革新的な動きを起こしたマルタンは、今日、「アントワープの6人」の筆頭に立つ。又、本来ならばデザイナー自身が自らのブランドの最高のスポークスマンに成り得るが、マルタンはそういった決まり事にも全く囚われない。事実、マルタンマルジェラは未だかつて自分の写真さえ世に公表しておらず、インタヴューにも応じていない。10年間コレクションを発表した後には、最高級品質と永遠の美しさを誇るフランスのエルメスより、デザイナーとして招かれている。今日では自らのコレクションに焦点を絞り、展開を更に広げながら、永遠にリスペクトされ続ける進化と革新的なデザインを今後も世に送り出してくれる事だろう。


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マルタンマルジェラ Women
マルタンマルジェラ Men


Nicholas Kirkwood
ニコラスカークウッド
ドイツ生まれのデザイナー、ニコラスカークウッドはセントマーチンズを卒業後、専門学校、コードワイナーズで靴の製造を学ぶ。2005年には自身の名を冠したブランドを設立。2008年にブリティッシュ・ファッション・アワードにおいてスワロフスキーエマージングタレント賞のシューズデザイナー部門を受賞。ステートメントシューズメイカーとして独自の地位を築いたブランドの彫刻的で女性の強さを具現化したような靴たちはロダルテやポリーニなど多くのショーにも採用されている。


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ニコラスカークウッド Women

Nike Sportswear
ナイキスポーツウェア
今や世界中誰もが知るナイキ。1964年にオレゴン大学で静かに産声をあげて以来、今日に至るまで成長を止める事なく、スポーツウェア界を常にリードし、そしてそのトップとして君臨し続ける。世界中に多くのファンやコレクターを持つナイキ。スポーツウェア界での地位は不動のものとなったナイキの新たな試みが、そこで培った最新テクノロジーと、ファショントレンドを融合させ開発、デザインされるライン、NSWだ。機能だけでは物足りず、それ以上を求める消費者や、ファッションに敏感な若者たちをも満足させ、新たなターゲット層から注目を集めている。


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ナイキスポーツウェア Women
ナイキスポーツウェア Men

Paco Rabanne
パコラバンヌ
フランス国境近くのスペイン、バスク地方出身のパコラバンヌは建築学からアートの世界へ足を踏み入れていく。卒業後はバレンシアガ、ディオール、シャネルなどのメゾンに作品を納入。64年に初めてのコレクションでプラスチックを使った作品を発表し、話題をさらった後、66年には初のオートクチュールのコレクションを発表。クチュールの語源、“縫う”を全否定するようにペンチや金槌を使用し、未来派デザイナーと呼ばれた。当時フランスに台頭してきた女性エグセクティブに賛辞の意を込め、この女戦士達を無機質の物質による戦いの主人公と位置づける。2012年春夏からファッション事業を本格再始動するブランド、40年余りの歳月を経ても目指し続けるのは、”新たな素材で武装した途方もない革命”。


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パコラバンヌ Women


Proenza Schouler
プロエンザスクーラー
プロエンザ・スクーラーは、Parsons School of Designで単にシニアプロジェクトの一貫としてスタートした。Jack McColloughとLazaro Hernandezは、ファッションデザインを学ぶ中1998年に出会い、それぞれ3年間着実に成功を収めていた。Jackは、ジュニアイヤーでマークジェイコブスの元でインターンシップを務め、彼のジュニアイヤーでのコレクションがSilver Thimble 同様、National CFDA First Prizeを受賞。同時にLazaroは、VogueのチーフエディターAnna Wintourと出会う機会を得て、Michael Korsの元でインターンシップを務める事となった。彼のジュニアイヤーコレクションもまたNational CFDA の最終選出に残り、名誉あるSilver Thimbleを受賞した。シニアイヤーでは、全ての期待を上回る共同の初コレクションを手掛け、Gold Thimbleを受賞。この結果から若干23歳にして、それぞれの母の名に因んで名づけられたプロエンザスクーラーを独自のレーベルとして立ち上げた。数年を通し、コレクションは同様の喝采を浴び北米、ヨーロッパ、アジアで取り扱われている。2008年、プロエンザスクーラーは、永遠に楽しむことの出来るクラシックバッグを近代化させたバッグライン、PS1を発表した。


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プロエンザスクーラー Women


R13
R13
2009年のコレクションデビューと同時に、ニューヨークブランドの仲間入りを果たしたR13。アメリカンロックをインスピレーション源とし、スキニーレギンスやハーレムパンツなど、アバンギャルドなシルエットを意識したコレクションを得意とする。イタリアやトルコ産のデニム地を使用し、色落ち、加工、縫製と、ビンテージの風合いを大切にする。R13は、常にブランドのミューズを意識し、コレクションを制作する。R13がイメージしている女性像は、冷酷なまでにクールな目元と無造作なヘアースタイルで、内向的だが内には秘めた情熱を持つセクシーな女性。本能的に時代の先を行き、何事も楽々とこなすクールな女性。優雅で上品な振る舞い、決して人の弱みに付け込む様な事はせず、いつも自信に溢れている女性。そして、タフで男性の様な面も持ち合わせ、ロックンロールスピリットを常に心の片隅に持つ女性。この条件に見合う女性をも満足させられるデニムを生産する事を、R13は誓う。


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R13 Women


Raf Simons
ラフシモンズ
マルタンマルジェラのコレクションを見てファッションの道を志す事を決めたというラフシモンズはインテリアデザイナーからファッションデザイナーに転身、独学で服作りを学ぶ。1995年、アントワープ王立美術アカデミーのリンダ・ロッパに認められ、ミラノの秋冬展示会にてプレゼンテーション形式で自身のコレクションをデビューさせた。三年後にはパリメンズプレタポルテ・コレクションに初参加。2005年からはジルサンダーのクリエイティブディレクターも同時に務め、自由な発想から生まれたコレクションが高い評価を受けている。クラシックで質の高いテイラーリングと反抗的な若者文化を融合させた、新たなる美しさをメンズファッションの世界へ提案し続ける唯一無二のブランド。


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ラフシモンズ Men


Rick Owens
リック・オウエンス
1961年、アメリカのLAに生まれる。現在はパリを拠点に活動を展開する。ハリウッドのモノクロムービーや、90年代初頭のアンダーグラウンドカルチャーに影響を受け、アートスクールを中退後、自身のブランドを制作する。2001年ニューヨークコレクションでデビューをし、CDFAより新人賞を受賞。2003年より発表の場をパリに移し、同時にレヴィヨンのアーティスティックディレクターに就任する。「ミニマリスト・ゴス」と形容されるリックオウエンスのデザインは、ダークな色調、ドレープの美しさ、シンプルでありながらも建築的構造のアプローチが特徴である。


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リック・オウエンス Women
リック・オウエンス Men


Robert Geller
ロバートゲラー
ロバート・ゲラーは、1975年ドイツのハンブルクに生まれる。2001年にロード・アイランド・スクールのファッションデザインを卒業。ニューヨークで マーク・ジェイコブスのもとトレイナーシップを積む。マーク・ジェイコブスのコレクション制作に4シーズン携わり、以後アレクサンダー・プロコフで 「Cloak」のブランド展開に携わり尽力する。5シーズンにわたりアレクサンダーの右腕として活躍し、2003年、Ecco Domaniから、2004年にはVogue/CFDAからそれぞれ賞を授与されブランドの発展に大いに貢献する。2006年夏、ファイナンシャルサポー トを得たため、2007年秋冬コレクションにて、自身の名前でブランドを発表する。ロバート・ゲラーのコレクションは、全てにおいて最高品質にこだわり、 日本のメーカーで生産されている。


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ロバートゲラー Men


Rozae
ロゼー
2010の秋冬コレクションでRozae Nicholsの二つ目のブランドとして登場したロゼーは 、長年かけて培れた優れたハンドフィニッシュのテクニックに、ユニークな素材を用い、シンプルでカジュアルな雰囲気を持つ。デザイナーのクラシカルなデザインに対する飽くなき追求は、シンプルで軽快かつ自然と身体にフィットする様々なシルエットを提案し、洗練されたモダンなデザインに自然体でリラックスしたスタイルをほどよくミックスしている。デザイナーの服作りに対する精神を理解し、同じマインドを持つ地元メーカーと共同するというこだわりを持ち、一貫した高いクオリティを保っている。


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ロゼー Women


Samudra
サムドラ
インドのジャイプールで出会った海を愛する二人のデザイナー、HINUのジェニファーバイニーとDEZSOのサラベルトラン。旅の思い出や遠い地への憧れを共有する事で互いのインスピレーションを掻き立て、二人の大好きな海と旅行の為のコラボレーションラインが誕生。サムドラとはサンスクリット語で大海を意味する言葉。旅行に適した機能性を追求しつつも様々な場所で目にした美しい海の姿とそれを囲む景色を手の平に再現したかのような、鮮やかなアイテム展開を繰り広げる。


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サムドラ Women


Saskia Diez
サスキアディツ
学生時代は彫金師として伝統技術を学んだサスキアディツは、クリスチャン・ハス、ロバート・サク、コンスタンティン・グルチッチなどに師事。2005年にステファン・ディツとプロジェエクトを立ち上げ、その後2006年に晴れて自身の名でコレクションを発表。


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サスキアディツ Women


Sass & Bide
サス&バイド
サス&バイドは、サラ−ジェーン・クラーク(サス)とハイジ・ミドルトン(バイド)によって1999年に誕生した、オーストラリア・ファッションレーベル。デビュー当時はデニムのみのコレクションだったが、わずか2年の間にレディ・トゥ・ウェアーコレクションを発表するまでにブランドを発展させる。オーストラリアのアンダーグランド旋風を巻き起こしながら、今では世界中に販路を広げるメジャーブランドに成長。2004年には、ニーヨーク・ファッション・ウィークで、初めてオーストラリア出身のブランドがコレクションを発表するという快挙を成し遂げる。現在では、ロンドンをコレクション発表の拠点とし活躍する。


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サス&バイド Women


Saturdays
サタデーサーフ
モーガンコレット、ジョシュローゼン、コリンタンストルの三人は共同経営者となり2009年にニューヨーク、ソーホー地区にサタデーサーフNYCをオープンさせる。店舗、ブランドともに、ニューヨークに暮らすファッションに敏感なサーファーのニーズに応え、リラックスした雰囲気とスタイリッシュな装いの両方を叶えるセレクションを展開する。三人はそれぞれサーフィン、スノーボード、ファッション誌のアートディレクティングと、別のフィールドにてファッション業界でのキャリアを持つ。それらの経験を生かし、三人が毎日愛用したいカジュアルウェアを提案。リラックスウェアを愛するおしゃれニューヨーカーからハードコアなサーファーまで幅広い層から指示を集めている。


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サタデーサーフ Men


Seneca Rising
セネカ・ライジング
セネカライジングは、デザイナーであるアンディ・バラードの故郷バージニア州のストリート名から名付けらる。溢れ出すアイディアは、彼女のこれまでの人生の歩みを反影するものであり、それらをコレクションの細部に渡り表現する。懐かしさを感じさせる色落ちの表現や、ストレスを感じさせないコレクションを2008年より発表する。薄く軽い素材を使用する事で、デザイナー自身の個性でもあるイージーシルエットを表現し、またそれらは単体で着用するよりもレイヤードスタイリングをする事により、彼女の世界観が引き立てられる。毎日の生活の様に、着用しては洗濯する事を繰り返し、クローゼットの中に片付けられる事のないお気に入りのT-シャツやタンクトップをインスピレーションの素とし、色褪せて古着の様になってもなお愛着は残る。そんな誰にでもあるお気に入りを表現したコレクションを発表する。


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セネカ・ライジング Women


Sydney Evan
シドニーエバン
ロザンヌ・カーンズは、長年の宝飾店やショールームでのキャリアを活かし、自身のブランドとなるシドニーエバンをスタートさせる。ハイエンドなスペシャルブティックへ向けた、ファッション/ジュエリーのニーズに着目したカーンズは、トレンディーでヒップ、個性的でフェミニンと言う現代女性の要求全てをゴールドとダイヤモンドで表現する。ライフ、ラブ、ファミリーをインスピレーションの源とし、迷信やスピリチュアルな世界を深く信じるカーンズは、エビルアイ、ハムサ、ウィッシュボーン、クローバー、象などを幸運のアイテムとしてモチーフに使い、スタイリッシュでラグジュアリー、そして魂の込められた純粋なジュエリーをプロデュースする。シドニーエバンのジュエリーは、そのデザインコンセプトから「お守り」としての効力を求められ、ハリウッドセレブを始め世界中のセレブリティー達から高い支持を得ている。


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シドニーエバン Women


Thakoon
タクーン
タクーンのデザイナーであるタクーン・パニクガルは、タイで生まれ、アメリカのネブラスカ州オマハで育つ。現在はニューヨークを中心に活動を展開する。その多様なバックグラウンドは、自身のコレクションにも大きく影響を及ぼす。ボストン大学でビジネスを学び、卒業後はJ.クルーに入社、生産やマーチャンダイジングを学ぶ。その後、ハーパスバザー誌にてファッションエディターを経て、パーソンズ・スクール・オブ・デザインで本格的にファッションを学ぶ事となる。2004年、自身のブランドのデビューコレクションは、US版ヴォーグ誌の名物編集長アナ・ウィンターの目に留まり、一気に注目を集める事となる。以来、数々の賞を受賞し、モード関係者やセレブリティ、またファーストレディからも支持を得るブランドとなる。


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タクーン Women


The Row
ザ・ロウ
ザ・ロウは、アメリカのテレビドラマ、フルハウスでお馴染みのアシュレー・オルセンと、メアリー・ケイト・オルセンの双子の姉妹によるブランド。2007年に、"Perfect T-shirt"をデザインする事をミッションに掲げ、ブランドを設立する。ブランドの名前の由来は、老舗の紳士服仕立屋が並ぶロンドンの小さな通りの名、日本語の「背広」の語源ともなったと言われるサヴィル・ロウから。ザ・ロウの使命は、最高品質の素晴しいテイラード服を、現代のライフスタイルに適応した、誰もが普段でも着られるに服にアップデートすること。2年間という短い期間に、レザーレギンスからイブニングドレス、テイラードニットウェアからアウトウェアまで、洗練されたフルコレクションを発表するまでに成長する。2008秋冬コレクションより、メンズウェアの展開もスタートさせる。ザ・ロウのスタイル哲学は、トレンドに左右される事なく、常に、クリーンなライン、洗練されたシルエット、完璧なフィットにこだわりをおく。現在は100%アメリカ生産で、世界70ヶ国で展開されている。


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ザ・ロウ Women
ザ・ロウ Men


Thomas Wylde
トーマスワイルド
自分のスタイルを完璧に確立している彼女がデザインするクロージング/アクセサリーは、ロックテイストに女性らしさを加えた、今までにない、セクシーでロッカーエッジーなコレクション。現在はLAを拠点に活動しているが、80年代にはロンドンでモデルとして活躍、VOGUEなどの表紙を飾る。その後、数々のブランドのもとでクリエイティブディレクション、マネージメント、またスタイリストを務める。4年間コンセプトを膨らませて生まれた、彼女のシグネチャーとなるスカルのアイコンと共に、2006年春夏コレクションでデビューする。ファーストコレクションからLAのセレクトショップMaxfieldで取り扱われ、雑誌ELLEにも特集されるほど注目を浴び、大反響を呼んでいる。クオリティーに重点を置き、流行に左右されない彼女自身のスタイル=永遠のロッカー、と同時に都会的・知的な女性らしさを持ち合せる、そんな彼女のアイディアに共感する女性の為にデザインすると宣言している。


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トーマスワイルド Women


Tom Ford
トムフォード
1961年テキサス州、オースティンに生まれる。NYUで美術史を学び、後に、Parsons School of Designで建築学に転向する。1990年グッチに入社以来、10年以上にわたり、超敏腕クリエイティブディレクターとして、クロージングからパフューム、コーポレートイメージからアドバタイジングキャンペーン、そしてストアデザインと、グッチの全てに置けるプロダクトラインを任される。緑赤緑のウェビングライン、GGを表面に鞣したジャガードのバッグやバンブーバッグなど、多数のヒット商品を生み出し、グッチの最盛期を作り上げる。2004年4月にグッチを退社。新たに自身のレーベル「トムフォード」を設立する。「今世紀初の真のラグジュアリーブランド」とトムフォード本人が呼ぶ新たなコレクションの中でも、1961年設立のイタリアのアイウェアメーカー、「マルコリン」と提携して生まれた「トムフォードアイウェア」は、デザインもクオリティーもアイウェア業界の中心的存在になることをマルコリン社も確信する。自信の新ブランドだ。


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トムフォード Women
トムフォード Men


Toms + The Row
トムズ+ザ・ロウ
精力的に他ブランドとのコラボレーションを行うオルセン姉妹が今季はシューズコレクションをデザイン。カジュアルスリッポンで有名なトムズとタッグを組み、トムズ+ザ・ロウシューズを立ち上げる。クリーンなライン、高級感のあるディテールと洗練されたシルエットがトムズの履き心地良いフォルムの中に集約されている。トムズのワン・フォー・ワン・ミッションチャリティー活動の一環で、一足売る毎に、世界中の貧しい子供達に一足プレゼントされる。


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トムズ+ザ・ロウ Women


Wendi Reed
ウェンディリード
ウェンディ・リードは2001年より、夫のマット・リードと共に経営を始めた「The Reeds in Brooklyn」というビンテージ家具店でデザイナーとしてのキャリアをスタートさせる。 そこでウェンディは、彼女自身のハンドメイドで、他に二つとないニットウェアのコレクションも一緒に販売し、彼女の所有する膨大なビンテージクロージングから作り上げられたそのコレクションはたちまち多くのメディアで話題を呼ぶ事となる。ヴィンテージ素材とパターンとのプレイフルなコンビネーションが彼女のコレクションの最大の魅力でもあり、すぐにバーニーズニューヨークの目に留まる。それからは、このユニークなコレクションはたちまち評判となり、メンズとレディース共に2008年秋冬コレクションに正式にブランドとして発表する機会を得る。その後もニューヨークを発表の場とし注目を集めている。現在では、バーニーズをはじめ、ノードストロームや多くのセレクトショップで取り扱われる。


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ウェンディリード Men


WGACA
WGACA ヴィンテージ
ワット・ゴーズ・アラウンド・カムズ・アラウンド(WGACA)は、在学中に知り合った Gerard MaioneとSeth Weisserの二人により立ち上げられる。WGACAはニューヨーク、ソーホーで、ビンテージに細工を施し販売するショップとしてスタートする。10年以上にわたり自分達の理想を追い求め、高品質なビンテージクロージングやジュエリーを探す旅の過程で、MaioneとWeisserは、The WGACAとして、オリジナルコレクションを発表することになる。二人のファッションに関する膨大な知識とトレンドに対する鋭い洞察力が、ビンテージ美学を今の時代が求めるファッションへと結びつける。WGACAは、シャネルのような由緒あるブランドが認める過去のオリジナル品をビンテージとして展開し、バードルフ・グッドマンをはじめ、世界中で100以上のデパートやセレクトショップで取り扱われ注目を集めている。


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WGACA ヴィンテージ Women


Wouters & Hendrix
ウータース&ヘンドリックス
カトリン・ウータースとカレン・ヘンドリックスはともに、ベルギー、アントワープのROYAL ACADEMY OF FINE ARTS の金細工士課を卒業。彼女達の目標とする点は上品で奇抜、知的かつ大胆、そして高級ながら手に入れやすい美しいアクセサリーを生み出すこと。。。彼女達の最初のコレクションは卒業1年後に発表され、今日では少なくとも31のコレクションが後に続いている。


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ウータース&ヘンドリックス Women


Yoshinori Kotake Design
ヨシノリコタケデザイン
バーニーズ限定キャップ等を手掛け、著名人に愛用されるなど常に様々なデザイン展開を楽しませてくれるヨシノリ・コタケのキャップ。店頭のみで展開されたアロハラグとのスぺシャルコラボレーションキャップが、この度サイトでもお目見えする運びとなりました。


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ヨシノリコタケデザイン Women
ヨシノリコタケデザイン Men

Yves Saint Laurent
イヴ・サン=ローラン
ココ・シャネル、クリスチャン・ディオール、ポール・ポワレらとともに、「モードの帝王」という威名をもつ、20世紀のファッション業界を代表するトップデザイナー。幼少の頃アルジェリアからパリに移住する。17歳の時にパリのファッションデザインスクールに入学し、IWS主催のデザインコンクールのドレス部門においてカクテルドレスを発表。最優秀賞を受賞し一躍有名となり、後に1957年若干21歳という若さで、クリスチャン・ディオールの後継デザイナーを任せられることになる。62年オートクチュールメゾン、イヴ・サンローランを設立。以後、60年代、70年代を代表する数多くのスタイルを発表する。中でも特に有名な66年発表のスモーキン=タキシード。男性用のタキシードをアレンジした女性用のスーツで、女性をイヴニングドレスから解放したと表現している。また、プレタポルテラインの設立やそのブティックのオープンにより、ファッション業界のプレタポルテへの移行の流れをいち早く察知する。2008年6月1日、71歳で死去するまで、彼のファッション業界へもたらした功績ははかり知れない。現在はステファノ・ピラーティがデザイナーに就任。


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イヴ・サン=ローラン Women
イヴ・サン=ローラン Men