トーマスワイルド
自分のスタイルを完璧に確立している彼女がデザインするクロージング/アクセサリーは、ロックテイストに女性らしさを加えた、今までにない、セクシーでロッカーエッジーなコレクション。現在はLAを拠点に活動しているが、80年代にはロンドンでモデルとして活躍、VOGUEなどの表紙を飾る。その後、数々のブランドのもとでクリエイティブディレクション、マネージメント、またスタイリストを務める。4年間コンセプトを膨らませて生まれた、彼女のシグネチャーとなるスカルのアイコンと共に、2006年春夏コレクションでデビューする。ファーストコレクションからLAのセレクトショップMaxfieldで取り扱われ、雑誌ELLEにも特集されるほど注目を浴び、大反響を呼んでいる。クオリティーに重点を置き、流行に左右されない彼女自身のスタイル=永遠のロッカー、と同時に都会的・知的な女性らしさを持ち合せる、そんな彼女のアイディアに共感する女性の為にデザインすると宣言している。