エルダーステイツマン
2007年にカシミアブランケット専門としてスタートしたエルダーステイツマン、元々はデザイナー、グレッグチェイトの趣味がこうじて始まったという。10年程前より様々な地域からカシミアのブランケットを収集するも自分の求めている物に巡り会えず、職人に手作業での紡糸による、もっときめの細かい糸の制作を依頼。ニッティングまで全て手によって完成させたブランケットは驚く程美しい仕上がりで、瞬く間に噂が広がり会社が設立された。永遠に愛用できるようなコレクションは、季節や時代を問わないデザインと質の高い天然素材にこだわり続けている。